Liberawareがパシフィックコンサルタンツの共創プログラムに選定、災害に強い社会づくりへ

株式会社Liberawareは、パシフィックコンサルタンツ株式会社が企画したオープンイノベーションプログラム「パシフィックコンサルタンツ共創プログラム2025」において、協力するスタートアップ企業6社の一つとして選ばれました。
今後、Liberawareが持つ画像処理やデータ解析の技術、ドローン開発の経験と、パシフィックコンサルタンツが長年培ってきた建設コンサルタントとしての専門知識を組み合わせ、新しい価値を生み出すための話し合いが始まります。
プログラム選定の背景と目的
パシフィックコンサルタンツは、安全で持続可能な社会を作るため、新しいアイデアを持つ企業との協力関係を求めていました。
Liberawareは、「誰もが安全な社会を作る」という目標を掲げ、独自の画像処理技術やデータ解析技術、そして特殊な環境で使えるソリューションを開発してきました。これらの技術とパシフィックコンサルタンツの幅広い知識を合わせることで、これまで解決が難しかった社会の課題に対応できると評価され、今回の選定につながりました。
「パシフィックコンサルタンツ共創プログラム2025」の詳細は、以下の公式サイトで確認できます。
https://growth.creww.me/e1301a1e-80e4-11f0-8e40-d5fb4bfcba4a.html
今後の協力に向けた展望
このプログラムを通して、特に「社会経済を止めない災害レジリエンスビジネスの共創」というテーマに力を入れ、具体的な検証や検討を進めます。
両社の強みを合わせることで、予期せぬ災害が起きても社会の機能が止まらない、丈夫なインフラ管理の仕組み作りに貢献していく予定です。
パシフィックコンサルタンツ株式会社について
パシフィックコンサルタンツは、1951年に創立されて以来、建設コンサルタントとして日本の社会インフラ整備をリードしてきました。「未来をプロデュースする」という目標のもと、同じ志を持つ企業との協力により、複雑な社会課題の解決に取り組んでいます。
株式会社Liberawareについて
株式会社Liberawareは、「誰もが安全な社会を作る」をミッションとし、「狭く、暗く、危険な」屋内の点検・計測に特化した世界最小クラスのドローンを開発しています。また、ドローンで集めた画像データを解析し、顧客に提供するインフラ点検・維持管理ソリューションも行っています。同社は「見えないリスクを可視化する」ことを目指し、安全な社会の実現に貢献しています。
会社名:株式会社Liberaware(リベラウェア)
代表者:閔弘圭(ミン・ホンキュ)
所在地:千葉県千葉市中央区中央3-3-1
設立:2016年8月22日
事業内容:
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ドローン事業:ドローンなどを使った調査・点検・測量サービス、自社開発ドローンの販売・レンタルサービス
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デジタルツイン事業:ドローンなどで得たデータの画像処理、データ解析サービス、および画像処理技術のライセンス提供
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ソリューション開発事業:ハードウェアからソフトウェアまで幅広いソリューションを提供する受託開発事業


