AIの知識を測る「G検定」2026年第2回の結果を発表 9,265名が合格し累計合格者は14万人超え
AIの知識を測る「G検定」2026年第2回の結果を発表 9,265名が合格し累計合格者は14万人超え
G検定とは
AI(人工知能)の技術の一つである「ディープラーニング」を、事業にどう活かすかという知識を測る検定です。社会でAIを活用するための基本的な知識を幅広く問います。
2026年 第2回 G検定の結果
2026年3月6日から8日にかけて行われた「2026年 第2回 G検定(ジェネラリスト検定)」には、12,027名が受験し、そのうち9,265名が合格しました。合格率は77.04%です。
これにより、G検定のこれまでの累計受験者数は202,215名、累計合格者数は142,042名となりました。

G検定の累計受験者数と合格者数は、年々増え続けています。

合格者の詳しい情報については、以下のJDLAサイトのお知らせで公開されています。
JDLAサイトお知らせ
「2026年 第2回 G検定」の概要
この検定は、オンラインと会場で実施されました。
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名称: JDLA Deep Learning for GENERAL 2026 #2
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試験日:
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オンライン試験: 2026年3月6日(金)16:00~17:40、2026年3月7日(土)13:00~14:40
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会場試験: 2026年3月6日(金)~2026年3月8日(日)
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受験資格: 制限なし(誰でも受験できます)
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試験形式:
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オンライン試験: 自宅などで受験。試験時間100分、小問145問。
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会場試験: 全国の指定試験会場から、申し込み時に選択。試験時間120分、小問145問。
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出題範囲: G検定のシラバスに沿って出題されます。
シラバス -
受験料: 一般 13,200円(税込)、学生 5,500円(税込)
試験の詳しい内容は、G検定公式ページで確認できます。
G検定公式ページ
DX推進パスポートについて
G検定に合格すると、「DX推進パスポート」というデジタルバッジを取得できます。このパスポートは、デジタルリテラシー協議会が発行しており、DX(デジタルトランスフォーメーション)を進めるために必要な基本的なスキルがあることを証明するものです。

DX推進パスポートには3つの種類があり、「ITパスポート試験」「DS検定 リテラシーレベル」「G検定」の3つの試験の合格数に応じて発行されます。
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DX推進パスポート1: いずれか1種類に合格
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DX推進パスポート2: いずれか2種類に合格
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DX推進パスポート3: 3つ全てに合格
詳細や発行方法については、以下のDi-Liteサイトで確認してください。
Di-Liteサイト
次回「2026年 第3回 G検定」の申込受付中
次回のG検定は、「2026年 第3回 G検定」として、2026年5月8日(金)からオンライン試験と会場試験で開催されます。

受験の申し込み方法など、詳しい情報はG検定公式ページで確認できます。
G検定公式ページ
日本ディープラーニング協会(JDLA)について
日本ディープラーニング協会は、AI技術の一つであるディープラーニングを事業の中心とする企業が集まり、この技術を日本の産業競争力につなげることを目指して設立されました。産業での活用を促したり、人材を育てたり、国や企業への提言、国際的な協力など、ディープラーニングが健全に発展するための様々な活動を行っています。
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ホームページ: https://www.jdla.org
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情報ポータル: https://www.jdla.org/portal/
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Facebook: https://www.facebook.com/jdla123/
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Instagram: https://www.instagram.com/jdla_official
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YouTube: https://www.youtube.com/@JDLA2017
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connpass: https://jdla.connpass.com


