エプソン、現場の安定稼働と開発の自由度を高めるデスクトップPC新モデルを発売

エプソングループのエプソンダイレクト株式会社は、安定した運用と長期利用を重視する企業や、開発現場での自由な環境構築を求めるお客様に向けたデスクトップPCの新モデル2機種を、2026年2月17日より提供開始します。

Endeavor

今回の新製品は、オンラインショッピングサイトおよびコールセンターを通じて注文が可能です。

オンラインショッピングサイト: https://shop.epson.jp/pc/
コールセンター: 0120-938-008(ご購入相談およびご注文窓口、通話料無料)

Windows IoT OS搭載モデル『Endeavor JP9300』

『Endeavor JP9300』は、Windows 11 IoT Enterprise 2024 LTSCを搭載しています。このOSは、製造、流通、小売、公共といった様々な現場で求められる、予測できない機能更新を抑え、安定した環境を長期間維持するのに適しています。

AIやシミュレーションなど、高い処理能力が必要な業務において、高性能なPCが作業速度を向上させ、品質検査や外観検査、AI推論などの生産性向上に貢献します。

Windows 11/10 IoT Enterprise LTSC搭載モデルの詳細は、以下のページで確認できます。
https://shop.epson.jp/pc/emb/

OSなしモデル『Endeavor DA9300』

一方、『Endeavor DA9300』はOSを搭載しないモデルです。GPUを活用したAI開発や仮想化環境、シンクライアント環境など、Windows OSを必要としない運用ニーズに対応します。このモデルは、Linux Ubuntu Desktop 24.04.2 LTSでの動作が確認されており、Windows以外の環境を求める開発現場や、既存のLinux資産を活かしたいお客様に適しています。

最小構成からカスタマイズが可能で、PoC(概念実証)の開始から段階的な規模拡大まで、投資とリスクを抑えた導入にも対応します。

OSなしモデルの詳細は、以下のページで確認できます。
https://shop.epson.jp/pc/osless/

高性能と拡張性を備えた『Endeavor Pro9300』をベースに

これらの新モデルは、高性能デスクトップPC『Endeavor Pro9300』を基盤としています。『Endeavor Pro9300』は、AIや生成AIを活用した画像解析、3Dモデリングといった高い負荷がかかる業務に対応するフラッグシップモデルです。

標準で「インテル® Core™ Ultra プロセッサー(シリーズ 2)」を搭載し、NPU(Neural Processing Unit)を内蔵しているため、生成AIやオンプレミスLLMモデルの運用にも対応できます。

『Endeavor Pro9300』の詳細は、以下のページで確認できます。
https://shop.epson.jp/pc/desktop/pro9300/

導入をサポートするプログラムと長期保証

エプソンPCでは、法人のお客様を対象に、購入前に製品を試せる無料貸し出しプログラムを実施しています。導入を検討している環境で実際に動作するかを確認してから購入できるため、安心して導入を決められます。また、最長7年間の長期保証を選択できるため、保守料金を事前に予算化し、予期せぬ修理費用の発生を抑えることが可能です。

新製品の発売により、現場の安定稼働から最先端の開発環境まで、幅広いニーズに対応する選択肢が提供されます。

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