オンラインスクール「デイトラ」のWeb制作コースが経済産業省「Reスキル講座」に認定
2026年1月30日、株式会社デイトラが運営するオンラインスクール「デイトラ」の「Web制作コース」が、経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)」の第17回認定講座として正式に認定されました。

「Reスキル講座」とは
「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)」は、これからの社会で必要とされるITやデータ分野の高度な専門スキルを、社会人が身につけてキャリアアップを目指せるよう、経済産業大臣が認める専門的な教育訓練講座です。
この認定制度は、質の高い講座を国が選び、受講者が安心して学べる環境を整えることを目的としています。今回の認定により、「デイトラ」のWeb制作コースは、国が定める基準を満たした質の高い講座であることが公に認められました。
Reスキル講座認定制度について、さらに詳しい情報は経済産業省のウェブサイトで確認できます。
認定がもたらすメリット
今回の認定は、Web制作コースの受講を考えている個人の方や、社員の研修として導入を検討する企業にとって、いくつかの大きなメリットがあります。
- 信頼性の高いカリキュラム
経済産業省による厳正な審査をクリアしたことで、カリキュラムの品質と実用性が保証されます。これにより、受講者は安心して学習に取り組むことができます。 - 教育訓練給付金による受講料支援の可能性
この認定講座は、今後、厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金」の対象となる可能性があります。もし対象となった場合、受講者は受講費用の一部を給付金として受け取れるため、学習を始める際の費用負担が大きく減ることが期待されます。 - 人材開発支援助成金の活用
企業が従業員のスキルアップのためにこの講座を導入する際、「人材開発支援助成金」の対象となる可能性があります。これにより、企業は研修にかかる費用を抑えながら、従業員の高度な人材育成を進めることができます。
「Web制作コース」の概要
「Web制作コース」は、デイトラがサービス開始当初から提供しており、多くの成功事例を生み出してきた代表的なコースです。単にWebサイトを作る技術を学ぶだけでなく、「Web制作を仕事にする」ことを目標に、実践的なカリキュラムが組まれています。
HTML/CSSの基礎から、実際の仕事でよく使われるWordPressの構築やカスタマイズ、JavaScriptを使ったアニメーションの作成まで、プロのWeb制作者に必要なスキルを幅広く学べます。カリキュラムは常に最新の業界の動きに合わせて更新され、一度購入すれば期限なく閲覧できる仕組みです。
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コース名:Web制作コース
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認定番号:50817-1374
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公式サイト:Web制作コース
株式会社デイトラのコメント
株式会社デイトラの代表取締役である大滝昇平氏は、今回の認定について「当社の基幹コースである『Web制作コース』が、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に認定されたことを大変光栄に思います。これは、これまで『仕事につながるWebスキル』の提供にこだわり、カリキュラムの質を追求し続けてきた私たちの取り組みが、国に認められた証であると確信しております」とコメントしています。

今後については、厚生労働省の教育訓練給付金の指定講座となるための準備を進め、より多くの人がキャリアアップに挑戦しやすい環境を整えていくとのことです。Webスキルを習得し、新しいキャリアを築く人々を全力でサポートしていく姿勢を示しています。
株式会社デイトラについて
株式会社デイトラは、「デジタルスキル教育を通して挑戦する人々の夢を叶える」をミッションに掲げる、Webスキルに特化したオンラインスクールです。未経験者でも実践的なスキルが身につくカリキュラムがSNSで話題となり、サービス開始から約5年で累計受講生数は30,000人を突破しました。
「誰もが・迷わず・楽しく学べる」をコンセプトに、分かりやすい動画教材と、業界の最前線で活躍するプロによる手厚いサポート体制を提供しています。
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会社名:株式会社デイトラ
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代表者:代表取締役 大滝 昇平
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所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階
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設立:2019年5月27日
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事業内容:メディア事業、オンラインスクール事業
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公式サイト:株式会社デイトラ


