Acer、大画面・軽量AIノートPC「Swift Air 16」とモバイルノートPC「Aspire Lite 14」を発表
Acerが新型ノートPC2機種を発売
日本エイサー株式会社は、薄型軽量ノートパソコンブランド「Swift(スイフト)」から、16型の大画面でありながら約990gという軽さを実現した「Swift Air 16(SFA16-61M-F73Z)」を発売します。また、「Aspire(アスパイア)」ブランドからは、14型モバイルノートパソコン「Aspire Lite 14(AL14-53P-H56)」が登場します。
両製品は、Acer公式オンラインストア、Acerダイレクト各店、およびAmazonで販売されます。Swift Air 16は2026年2月13日、Aspire Lite 14は2026年2月16日に発売予定です。

Swift Air 16の主な特徴
「Swift Air 16」は、16型の大画面を持ちながら、重さ約990g、最も薄い部分で約15.9mmというスリムな設計が特徴のAI PCです。本体にはマグネシウム・アルミニウム合金が使われており、軽さと丈夫さ、そして上質な見た目を両立しています。バッテリーは約13時間持つため、外出先での仕事や学習、クリエイティブな作業など、様々な場面で活用できます。

このモデルには、AMD Ryzen™ AI 7 350 プロセッサー(8コア)が搭載されており、32GBのメモリと1TBのSSDの組み合わせで、複数の作業を同時に行ったり、大きなデータを扱ったりする際も快適に動作します。AI処理性能は最大50TOPSで、Copilot+ PCの基準を満たしています(※1)。AMD Radeon™ 860M グラフィックスも内蔵されており、動画編集やデザイン制作、エンターテインメント用途にも対応します。
ディスプレイはWUXGA(1920×1200)の16:10比率を採用しており、一般的な画面よりも縦方向に広く表示できるため、情報の一覧性が高まります。IPSパネルにより広い角度から見ても色が変わりにくいほか、光沢のない(ノングレア)仕様で、動画視聴や長時間の作業でも目に優しく使えます。
オンラインでの会議向けには、スライド式のカバーが付いたフルHD IR Webカメラ(Windows Hello対応)と、Windows Studio Effectsを搭載しています。これにより、背景をぼかしたり、視線を自動で補正したり、顔を自動で追跡して画面の中心に保ったりする機能が、AI処理を効率的に活用して提供されます。2つの内蔵マイクにより、クリアな音声通話が可能です。
通信機能はWi-Fi 6EとBluetooth® 5.4に対応。接続端子としては、USB 3.2 Gen 1 Type-Cが2つ(最大5Gbps、USB PDや映像出力に対応)、USB 3.2 Gen 1 Type-Aが1つ(最大5Gbps)、HDMI出力が1つ、ヘッドセット/スピーカージャックが1つ備わっており、様々な周辺機器との接続や外部ディスプレイへの出力に対応します。
(※1)Copilot+ PCの機能や提供状況は、OSやアプリケーションの対応状況、地域、提供時期によって異なる場合があります。

Aspire Lite 14の主な特徴
「Aspire Lite 14」は、インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 115Uを搭載しています。インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーとインテル® AI Boostにより、複数の作業を同時にこなしたり、AI関連の処理を行ったりする際に快適な動作をサポートします。14インチディスプレイに16GBのメモリと512GBのSSDを搭載しており、普段使いからビジネス用途までスムーズに操作できます。重さ約1.28kgと軽量な上、画面を180度開くことができるヒンジを採用しているため、画面を共有したり、複数人で一緒に作業したりする際にも便利です。

ディスプレイは14インチWUXGA(1920×1200)の16:10比率を採用しており、一般的な16:9の画面と比べて縦方向の表示領域が広くなっています。これにより、資料作成やウェブサイトの閲覧時に一度に多くの情報が見られるため、作業効率の向上につながります。さらに、120Hzの高リフレッシュレートに対応しているため、画面のスクロールや切り替え、動画の視聴がより滑らかに表示されます。
接続端子には、USB 3.2 Type-Cが2つ、USB 3.2 Type-Aが2つ、USB 2.0が1つ、HDMI出力が1つ、ヘッドセット/スピーカージャックが1つ、microSDカードリーダーが備わっており、多様な周辺機器や外部ディスプレイとの接続に対応します。
ウェブ会議向けには、スライド式のカバーが付いたフルHDカメラ(約207万画素)を搭載しており、プライバシーに配慮されています。インテル® ハイ・デフィニション・オーディオに準拠しているほか、デュアルスピーカーとデュアルマイクにより、クリアな音声でコミュニケーションが可能です。
通信はWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)とBluetooth® 5.1に対応しており、オンライン会議や動画視聴、ワイヤレス機器との接続が安定して行えます。

共通機能と製品情報
両モデルともに、CPU、GPU、メモリなどの構成を自動で検出し、おすすめの設定やAIアプリケーションを提案する「Acer Intelligence Space」に対応しています。これにより、利用環境に合わせたPCの活用をサポートします。
製品の詳細については、以下の公式ページで確認できます。
-
Swift Air 16: https://www.acer.com/jp-ja/laptops/swift/swift-air-16
-
Aspire Lite: https://www.acer.com/jp-ja/laptops/aspire/aspire-lite


