ノートPCを2画面・3画面で活用!給電対応ディスプレイアダプター2製品が2月下旬に登場

ノートPCの作業効率を上げるディスプレイアダプター2製品が2月下旬に発売

ラトックシステム株式会社は、ノートPCの画面を2画面または3画面に拡張できるディスプレイアダプター2製品を、2026年2月下旬より出荷開始すると発表しました。

給電しながら使える 複数画面で 作業を快適化

これらのディスプレイアダプターは、USB Type-Cポートに接続するだけで、複雑な設定なしにマルチディスプレイ環境を構築できます。Windows、Mac、Chromebookに対応しており、テレワークやオフィスワークでの作業効率向上に貢献します。

製品概要

デュアルディスプレイアダプター (RS-UCHD2-PHL)

トリプルディスプレイアダプター (RS-UCHD3-PD)

2画面モデルと3画面モデルのポート構成

共通の特長

接続するだけでマルチディスプレイ環境を構築

USB Type-Cポートに接続するだけで、ノートPCの画面を複数のディスプレイに表示できます。これにより、広い作業領域を確保し、複数のウィンドウを使った並行作業が快適になります。

4K 60Hz対応で高精細な映像

最大4K60Hzの映像出力に対応しており、高精細でなめらかな映像を楽しめます。ビジネスでの資料表示だけでなく、動画鑑賞などプライベートでも活用できます。

2画面/3画面での作業風景

4K 60Hzの表示イメージ

拡張モードと複製モードを選択可能

作業内容に合わせて「拡張モード」と「複製モード」を選べます。拡張モードでは異なる画面を表示して作業効率を高め、複製モードでは同じ画面を共有してプレゼンテーションなどに利用できます。

※macOSは複製モードのみサポートしています。

拡張と複製モードの説明図

最大100WでノートPCに給電しながら使用可能

USB Type-C(PD)ポートを搭載しており、最大100Wでの給電に対応しています。これにより、マルチディスプレイを使用しながらノートPCを充電できるため、バッテリー切れの心配を減らせます。

100W PD給電のイメージ

ウルトラワイドモニターに対応

ウルトラワイドモニター(3440×1440)での動作も確認済みです。一台で広い表示領域を確保できるウルトラワイドモニターとの組み合わせは、作業効率の向上やデスクの省スペース化に役立ちます。

ウルトラワイドモニターのイメージ

2画面モデル(RS-UCHD2-PHL)の特長

2画面モデル製品画像

高速ギガビット対応のLANポート搭載

最大1000BASE-T(1GbE)に対応したLANポートを搭載しています。これにより、オンラインゲームやビジネスでのプレゼンテーションなど、安定したネットワーク接続が必要な場面で活躍します。

LANポート速度目安

USB 3.2 Gen1対応のType-Aポート(×2)、Type-Cポート(×1)搭載

USB 3.2 Gen1(5Gbps)に対応したType-Aポートが2つ、Type-Cポートが1つ搭載されています。マウス、キーボード、USBスピーカーなど、複数のUSB機器をアダプター一つにまとめられます。

USB機器まとめて接続

配線しやすいロングケーブル

約30cmのケーブル長で、ゆったりとした配線が可能です。PCスタンドと併用する際も、コネクタへの負荷を減らしながら設置できます。

ロングケーブル使用イメージ

クラムシェルモードと組み合わせて快適な作業環境に

ノートPCを閉じたまま外部ディスプレイとキーボード、マウスを使用するクラムシェルモードと組み合わせることで、デスクをすっきりと保ちながら快適な作業環境を構築できます。

クラムシェルモードBefore/After

3画面モデル(RS-UCHD3-PD)の特長

3画面モデル製品画像

放熱性が高いアルミ素材を採用

本体には放熱性の高いアルミ素材が採用されており、長時間の使用でも安定した動作をサポートします。

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