MSI、次世代CPUに対応するAM5マザーボード3機種を発表
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、最新のAMD Ryzen™ 9000シリーズプロセッサーに対応したAM5マザーボード3機種を2026年2月13日(金)に発売します。今回発表されたのは、「MAG B850 GAMING PLUS MAX WIFI」、「PRO B840-S EVO WIFI6E」、「PRO A620AM-G EVO WIFI」の3製品です。
次世代CPU対応と性能向上をサポート
MSIのMAX/EVOシリーズマザーボードは、共通して大容量64MB BIOS ROMを搭載しており、今後登場する次世代CPUへの対応が可能です。さらに、MAXシリーズには外部クロックジェネレーター「OC ENGINE」が搭載されています。これにより、グラフィックスカードやSSDなどの他のデバイスに影響を与えることなく、CPUのベースクロックを調整できます。この機能は、ゲームの性能を最大で15%向上させる可能性を秘めています。ただし、ゲームタイトルや解像度、PCの構成によって効果は異なります。
各製品の特長
MAG B850 GAMING PLUS MAX WIFI

ゲーミングに特化したこのモデルは、ヒートシンク、PCB、コネクタのすべてがホワイトで統一されており、ホワイトカラーでPCを組みたい方に最適です。12+2+1フェーズの強力な電源回路と大型の拡張ヒートシンクを搭載し、最新CPUの性能を最大限に引き出します。また、GPUとM.2 SSDの両方でPCIe 5.0接続に対応しているため、最新のハイエンドパーツを使用できます。ネットワーク面では、5G LANとWi-Fi 7を搭載し、高速で快適なオンライン体験を提供します。M.2デバイスの取り付け・取り外しは、ねじを使わないEZ M.2 Clip IIとEZ M.2 Shield Frozr IIで簡単に行え、グラフィックスカードの固定解除もボタン一つで可能なEZ PCIE Releaseを備えています。
価格は税込40,980円です。
製品URL:https://jp.msi.com/Motherboard/MAG-B850-GAMING-PLUS-MAX-WIFI
PRO B840-S EVO WIFI6E

シンプルなデザインでどんな環境にもなじむスタンダードモデルです。高品質な部材を採用しています。ネットワークは2.5G LANとWi-Fi 6Eに対応し、高速な通信環境を提供します。差し込むだけで簡単に取り付けできるマグネットスタンド内蔵のEZ Wi-Fiアンテナが付属します。CPUやメモリがなくてもBIOSを更新できるFlash BIOSボタンがリアIOパネルに搭載されており、M.2デバイスの脱着にはねじ不要なEZ M.2 Clip IIに対応。グラフィックスカードの固定クリップも大型化されたEZ PCIE Clip IIで、取り外しが容易です。
価格は税込24,980円です。
製品URL:https://jp.msi.com/Motherboard/PRO-B840-S-EVO-WIFI6E
PRO A620AM-G EVO WIFI

Micro-ATXサイズのこのマザーボードも、シンプルなデザインと高品質な部材が特徴です。2.5G LANとWi-Fi 6Eを搭載し、高速なネットワーク環境を提供します。マグネットスタンド内蔵のEZ Wi-Fiアンテナが付属し、取り付けが簡単です。M.2デバイスの脱着にはねじ不要なEZ M.2 Clip IIに対応し、グラフィックスカードの固定クリップも大型化されたEZ PCIE Clip IIで、取り外しが容易です。
価格は税込17,980円です。
製品URL:https://jp.msi.com/Motherboard/PRO-A620AM-G-EVO-WIFI
これらの新製品は、幅広いユーザーのニーズに応えるMSIのAM5マザーボードとして、PCの性能向上と快適な利用をサポートします。


