X1Studioが「HCJ2026 国際ホテル・レストラン・ショー」に出展、次世代ホテルプラットフォーム「hotelOS」を発表

X1Studio株式会社は、2026年2月17日(火)から20日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「HCJ2026 国際ホテル・レストラン・ショー」に出展します。

HCJ2026 国際ホテル・レストラン・ショー

このイベントでX1Studioは、「空間」が察し、「人」が叶えるというコンセプトのもと、ホテル経営のOSを再定義するプラットフォーム「hotelOS」を発表します。人手不足や建築コスト高騰といった現代のホテル業界が抱える課題に対し、インフラの無駄を省き、その分「人」と「おもてなし」に投資するという新しいアプローチを提案します。

HCJ2026 国際ホテル・レストラン・ショーの概要

  • 会期: 2026年2月17日(火)~20日(金)

  • 時間: 10:00~17:00(最終日は16:30まで)

  • 会場: 東京ビッグサイト 西展示練4ホール

  • X1Studioブース小間番号: W4-E34

事前来場登録やイベントの詳細については、以下のリンクから確認できます。

hotelOSが提供する「未来のホテルのおもてなし」

X1Studioのブースでは、ヒューマンセントリックな設計と最先端のIoT技術を融合した「hotelOS」が紹介されます。このシステムは、テクノロジーを活用することで現場の負担を減らしつつ、ゲスト一人ひとりに合わせたパーソナライズされた上質な体験を提供することを目指しています。

hotel OSのイメージ

展示ソリューションの主な内容は以下の通りです。

  • Earn (売上向上): CRM、客室カルテ、AIを活用したパーソナライズされたおもてなし。

  • Experience (体験価値): 世界最高峰のLutronソリューションによるラグジュアリーな空間制御。

  • Save (コスト削減): 【新製品】導入コストと工期を大幅に圧縮する「ワイヤレスGRMS」。

  • Innovate (構造改革): 【新製品】同軸ケーブル工事が不要となる「Pure IPTV」によるインフラ革命。

hotelOSエコシステムの詳細

hotelOSは、ホテルの省人化、ゲスト体験の向上、コスト削減といったあらゆる運営課題を解決するための統合ソリューションです。おもてなしの質を損なうことなく、ホテル運営のスマート化を実現します。ブースでは、hotelOSを構成する3つの要素を通じて、次世代のホテル運営を変革する仕組みが紹介されます。

hotel OSエコシステム図

1. Brain: CRM x 客室カルテ x AI

顧客データ(宿泊履歴、嗜好)と環境データ(部屋の仕様・特徴)を統合し、AIがゲストの到着前の空調最適化から滞在中の演出までを支援します。これにより、ゲスト一人ひとりに心に残る体験を提供します。

2. Control: あらゆるグレードに対応する客室制御

ラグジュアリーホテル向けの「Lutron (HomeWorks / GRMS)」に加え、ミドルからアッパーミドル層の改装に最適な【新製品】「ワイヤレスGRMS」が発表されます。これにより、様々なブランド戦略に合わせた最適な客室制御ソリューションが提案されます。

3. Infrastructure: All-IP革命

【新製品】「Pure IPTV」は、LANケーブル1本で地上波、BS、CS、ネット動画すべてに対応し、同軸ケーブル工事を不要にします。これにより、建設コストの削減とスマートな客室美観が実現します。

HCJセミナーにX1Studio 取締役・CTO海保氏が登壇

HCJセミナーでは、X1Studioの取締役・CTOである海保 怜央氏が登壇し、スマート客室カルテとAIハイブリッド接客による新たな戦略について解説します。

X1Studio 取締役・CTO 海保 怜央氏

  • 日時: 2026年2月20日(金)13:20〜14:00

  • 会場: 東京ビッグサイト HCJセミナー会場(西展示練4ホール)

  • テーマ: 「空間」が察し、「人」が叶える。ホテル経営のOSを再定義する「hotelOS」〜「All-IPインフラ」と「空間CRM」で実現する、人手不足時代の収益最大化戦略〜

セミナーに関する詳細は以下のリンクから確認できます。セミナーは事前申込が必要です。

X1Studio株式会社について

X1Studio株式会社は、2020年9月に設立されたIoTテクノロジーコンサルティング企業です。人を中心に据えた「ヒューマンセントリック」なアプローチを掲げ、ホスピタリティ分野(GRMS)およびデータセンター分野(BMS、EPMS、DCIM)向けの統合ソリューションを専門としています。

同社は独自のクラウドプラットフォーム「hotelOS」と「Data Center OS」を提供し、ビル、ハイパースケール・データセンター、ホテルの運用の最適化を支援しています。

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