建設・建築業界のDXを現場定着まで支援する「エルボーズの建設DX」がサービス開始
株式会社エルボーズは、建設・建築業界に特化したDX支援サービス「エルボーズの建設DX」を、2026年1月29日より提供開始しました。このサービスは、DX(デジタルトランスフォーメーション)を単なるツール導入で終わらせず、現場での定着と具体的な成果の創出までを一貫して支援することを目的としています。

サービス提供の背景
建設・建築業界では、人手不足や資材の原価高騰、業務の進め方が人によって異なる「属人化」といった課題が深刻化しており、DXへの関心が高まっています。しかし、新しいシステムやツールを導入しても、現場でうまく使われなかったり、期待した成果につながらなかったりするケースも少なくありません。
DXを成功させるには、まず今の業務を整理し、何が課題なのかをはっきりさせた上で、現場に合った形でシステムを設計し、運用していくことが重要です。エルボーズは、建設業を含むさまざまな現場でのDXやシステム開発の経験を活かし、導入後も継続的に支援する体制を整えました。

「エルボーズの建設DX」の概要
「エルボーズの建設DX」は、建設・建築業界の特性に合わせたDX支援を行います。サービスの企画段階から、現場での定着、そして具体的な成果につながる運用までをサポートするものです。
業務の流れや現場で感じる「もっとこうなれば」という点などを整理することから始め、DXの方向性を決めます。その後、システムの開発や、導入後の運用をサポートする「伴走支援」まで、幅広い支援を提供します。経営層と現場の意見を両方聞きながら、実際に役立つDXを進めることが特長です。
サービスの特長
「エルボーズの建設DX」は、業務の整理から設計、そして現場での定着までを一貫して支援します。
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ツール導入前の業務整理から支援
システムやツールを選ぶ前に、現在の業務の流れや課題を整理し、DXで何を達成したいのかを明確にします。 -
現場・経営の両視点でDXを設計
会社の経営に必要な視点と、現場で実際に使いやすい運用の両方を大切にしたDXの設計を行います。 -
定着と成果創出まで伴走
システム導入後も継続的にサポートし、現場への定着や業務の改善、さらには利益の向上につながる可能性を見据えた支援を続けます。
建設DXにおけるAI活用と開発アプローチ
建設・建築業界では、業務が複雑であったり、現場ごとに状況が異なったりするため、これまでDXが進みにくい分野も多くありました。しかし、最近のAI技術の進化により、これらの課題を解決する新しい可能性が生まれています。現場レベルでも「AIを自分たちの会社にも取り入れたい」という期待が高まっています。
エルボーズでは、DX支援のシステム開発にAIを活用した「モックアップ駆動開発」という方法を取り入れています。これは、いきなり完成品を作るのではなく、画面イメージや試作品(モックアップ)を使って、どのようなシステムが必要かを現場と話し合いながら決めていく開発手法です。現場へのヒアリングを重ね、実際に使われる「MVP(最小実用製品)」を短期間で作り上げています。AIを活用することで、常に変化する現場の状況にも柔軟に対応でき、作り直し(手戻り)を減らした開発が可能になります。
また、案件ごとに最適な形でシステムにAIを組み込むことで、営業活動や日々の業務にかかる時間や費用の削減にもつながっています。エルボーズは、AIを単なる技術としてではなく、現場のDXを進め、会社の成長を支えるための実用的な手段として活用しています。
サービス詳細については、以下のURLをご覧ください。
https://www.lbose.co.jp/lp/kensetsudx/
支援実績
これまでの支援実績として、以下の点が挙げられます。
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年間80件以上のDX・システム支援実績
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最短1週間で稼働可能
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最短3ヶ月で初期リリース
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プロジェクト継続利用率95%
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プロジェクト遅延件数:0件
※上記の数値は、過去の支援実績に基づいています。
提供形態・料金体系
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提供内容:DXコンサルティング、伴走支援、システム開発
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契約形態:月額制/個別見積
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提供エリア:全国(オンラインでの対応も可能です)
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提供開始日:2026年1月29日
今後の展望
エルボーズは今後も、建設・建築業界の現場に寄り添いながら、DXを「一時的な取り組み」ではなく「継続的な業務改善」として根付かせる支援を続けていきます。現場を起点としたDXを通じて、業界全体の生産性向上に貢献することを目指します。
会社概要
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会社名:株式会社エルボーズ
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所在地:熊本県熊本市中央区安政町4-14
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創業:2017年10月
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代表者:代表取締役 小谷草志


