OpenSpace社、建設DXイベント「OpenSpace Waypoint Tokyo」を2月に開催
株式会社アスクが販売代理店を務めるOpenSpace社は、建設・設備・不動産分野のお客様を対象としたイベント「OpenSpace Waypoint Tokyo」を2026年2月5日(木)に開催します。日本での開催は2年ぶりとなります。

イベントの概要と目的
「OpenSpace Waypoint Tokyo」は、OpenSpace社がリアリティキャプチャツール(現場の様子をデータとして取り込むツール)からビジュアルインテリジェンスプラットフォーム(そのデータを使って現場を賢く管理するシステム)へと進化を目指す中で、今後の方向性や活用方法を共有する場として企画されました。OpenSpaceの既存ユーザーだけでなく、建設業界のデジタル変革(建設DX)や現場の生産性向上に関心がある方も対象としています。
本イベントでは、360°カメラで記録した現場の映像データやその他の視覚的なデータを使って、工事の進捗管理や意思決定、そして遠隔地からの協力体制をより良くしていくための具体的なノウハウを共有し、参加者同士の交流を深めることを目的としています。
さらに、OpenSpace社が買収したDisperseの技術を活用した新しいプロジェクトトラッキング機能(OpenSpace Progress Tracking)にも焦点を当てます。これにより、現場の出来形(完成した部分)を客観的かつ正確に把握し、工事の遅れや費用の増加といった問題の兆候を早期に発見するための最新の作業の流れが紹介されます。
開催プログラム(予定)
イベントでは、以下のプログラムが予定されています。
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13:30~ 受付開始
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14:00~ オープニング/OpenSpaceのビジョン・製品ロードマップ紹介
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15:00~ お客様事例紹介(2セッション)
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16:45~ OpenSpaceアワード
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17:00 イベント終了
開催概要
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イベント名:OpenSpace Waypoint Tokyo
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日時:2026年 2月5日(木)14:00~17:00(受付開始:13:30)
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会場:ベルサール東京日本橋 アクセスマップ
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参加対象者:OpenSpaceを導入している企業、導入を検討中の企業、ゼネコン・サブコン・設備工事会社、デベロッパー・不動産・ファシリティマネジメント担当者、建設DXや現場管理の高度化に取り組む技術者・マネージャー
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お申し込み:こちらから
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イベント詳細:株式会社アスクのニュースページ
OpenSpace社について
OpenSpace社は、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を構え、シリコンバレーの最先端技術を用いたクラウドサービスを提供しています。その代表的なサービス「OpenSpace」は、360度カメラで撮影した現場や施設の映像データを、図面やBIMデータと自動で素早く関連付け、安全なクラウド環境でデータの共有、分析、保存を可能にする協力プラットフォームです。現場に直接行かなくても、360度データで過去と現在の状況を誰とでも共有できるため、コロナ禍での新しい働き方、働き方改革、生産性向上といった課題解決を支援するソリューションとして世界中で注目を集めています。
OpenSpace社のウェブサイト:https://www.openspace.ai/ja/
株式会社アスクについて
株式会社アスクは、お客様の目的に合わせたソリューションとサービスを提供する総合商社です。主に米国、ヨーロッパ、台湾、韓国などから、最先端でユニークな製品を日本国内に紹介・提供しています。取り扱い製品は、コンピュータ周辺機器、携帯電話周辺機器、サーバ・ストレージ関連機器、業務用映像機器など多岐にわたります。
株式会社アスクのウェブサイト:https://www.ask-corp.jp/


