工務店の「一人売上7000万円」を目指す、AI経営研究会が第2回開催
株式会社LIFEFUNDは、工務店経営者向けのAI経営コミュニティ「建築AI経営研究会」の第2回を2025年2月2日(日)に開催します。本研究会は、AI活用による業務効率化を通じて、「従業員一人あたり売上高7,000万円」という目標を掲げる実践型のコミュニティです。この目標は、日本政策金融公庫の調査による木造建築工事業の業界平均約2,800万円と比較して、約2.5倍の水準にあたります。
開催の背景と建設業界の課題
建設業界では、長年にわたり深刻な人手不足が続いています。国土交通省のデータによると、建設業の就業者数はピーク時から約7割まで減少しています。さらに、2024年4月からは時間外労働の上限規制が適用され、限られた人員と時間の中でいかに生産性を高めるかが、工務店経営における重要な課題となっています。
一方で、多くの中小工務店では、AI活用のノウハウや具体的な導入事例が不足しており、「何から始めればよいか分からない」という声が聞かれます。このような状況に対し、本研究会は、建築会社であるLIFEFUNDが自社で実践してきたAI活用ノウハウを共有し、工務店経営者同士が互いに学び合う場として発足しました。
第1回開催の実績と研究会の特徴
2025年11月に開催された第1回研究会には、全国から30社の工務店経営者が参加しました。参加者のうち6割がその場で研究会への入会を決めるなど、高い関心を集めています。参加者からは、「コンサルタントではなく、同じ建築会社だからこそ分かる現場目線のノウハウが得られた」「すぐに実務に活かせる具体的な内容だった」といった声が寄せられています。




本研究会の主な特徴は以下の通りです。
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建築会社が運営する超実践型コミュニティ
LIFEFUNDは、10年間で売上を2億円から26.5億円へと13倍に成長させた建設会社です。外部のコンサルタントではなく、自ら現場でAIを活用している建築会社だからこそ、見積作成、工程管理、顧客対応といった日々の業務に直結する実践的なノウハウを提供できます。 -
経営者同士の学び合いの場
一方的な講義形式ではなく、参加者同士が抱える課題や成功事例を共有し、互いに学び合うコミュニティ形式を採用しています。第2回は継続参加者と新規参加者がそれぞれ約半数を占め、より深いテーマが扱われる予定です。
代表からのメッセージ

株式会社LIFEFUND 代表取締役の白都卓磨氏は、次のように述べています。
「建設業界は『休みが少ない』『IT化が遅れている』というイメージが根強く、若い人材の確保が難しい状況です。しかし、AIを活用すれば少人数でも高い生産性を実現でき、働き方も大きく変えられます。当社も全社員にAIツールを導入し、業務効率化を進めてきました。この研究会を通じて、業界全体の生産性向上と、建設業で働くことの魅力を高めていきたいと考えています。」
開催概要
本研究会の詳細は以下の通りです。
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開催日:2026年2月2日(月) 13:00-17:30(開場は12:30)
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対象:経営者のみ
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会場:TKPガーデンシティPREMIUM品川高輪口 4C (東京都港区高輪4-10-18 京急第1ビル 4階)
https://maps.app.goo.gl/48oAen4qa5UusBWN8 -
参加費:初回参加無料
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定員:60社
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懇親会:あり 18:00~20:00 『竜馬街道 品川』
https://maps.app.goo.gl/oZnB8QKJ8iZZJxLD8
懇親会費:7000円 -
内容:基調講演「画像生成で設計実務の未来が変わる」
建築AI経営研究会への参加方法
2026年2月2日(月) 建築AI経営研究会(東京・品川)への参加は、以下の申込フォームからお申し込みください。
https://forms.gle/v2vBk4mcuzvP69oSA
「建築AI経営研究会」のWEBサイトはこちらです。
https://kenchiku-ai.com/701-2/
会社概要

社名:株式会社LIFEFUND
代表者:代表取締役 白都 卓磨
事業内容:注文住宅『ARRCH』『PGHOUSE』、不動産仲介『物件王国』、相続コンサルティング『つながる相続』、建築業界AI事業『ホリエモンAI学校建築校』ほか
施工棟数:年間100棟
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建築家と建てる家:ARRCH
https://www.arrch.net/ -
最強コスパ住宅:PGHOUSE
https://hamamatsu.pg-house.jp/ -
ホリエモンAI学校建築校ホームページ
https://kenchiku-ai.com/


