ASUS JAPAN、最新AMD Ryzen AI 400シリーズ搭載のZenbookおよびProArtシリーズノートPC計4製品7モデルを発表
ASUS JAPANは、最新のAMD Ryzen AI 400シリーズプロセッサを搭載したノートPC、計4製品7モデルを発表しました。これらの製品は、高い処理能力とAI機能、そしてそれぞれの用途に合わせた特徴的なデザインと機能を持っています。

ASUS Zenbook S16 UM5606GA
ASUS Zenbook S16 UM5606GAは、最薄部約11.9mm、軽さ約1.5kgという薄型軽量設計が特徴です。天板にはASUSが独自開発したハイテクセラミックハイブリッド素材「セラルミナム」を採用し、耐久性と美しいデザインを両立しています。カラーは「アントリムグレー」と「スカンジナビアンホワイト」の2色展開です。


このモデルには、AMD Ryzen AI 9 HX 470プロセッサまたはAMD Ryzen AI 9 465プロセッサが搭載されています。これらのプロセッサは省電力でありながら、AIの処理能力を示すNPUは最大55TOPS(1秒間に55兆回の計算が可能)と高い性能を発揮し、日々のタスクを快適にこなすことができます。
ディスプレイには、非常に鮮やかで美しいアスペクト比16:10のタッチ対応16型3.2K有機ELディスプレイが採用されています。リフレッシュレート120Hzに対応し、DCI-P3 100%の広色域表示が可能なため、クリエイティブな作業にも適しています。また、ブルーライトの放出量が少なく、長時間の使用でも目に優しい設計です。
広々としたタッチパッドは、指をスライドさせることで動画の早送り/巻き戻し、音量調整、ディスプレイの明るさ調整が瞬時に行える機能を搭載しています。
製品の概要と発売日および価格は以下の通りです。

詳細情報はこちらから確認できます。
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製品詳細: https://www.asus.com/jp/laptops/for-home/zenbook/asus-zenbook-s-16-um5606/
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詳細スペックPDF: https://www.asus-event.com/pr/asusjp-spec-UM5606GA.pdf
ASUS Zenbook 14 UM3406GA
ASUS Zenbook 14 UM3406GAは、ライフスタイルに溶け込む薄型軽量でスタイリッシュなデザインが特徴です。AMD Ryzen AI 7 445プロセッサまたはAMD Ryzen AI 5 430プロセッサを搭載し、最大50TOPSのNPUを備え、Copilot+ PCとして様々なAI機能を利用できます。AMD Radeon™ グラフィックスにより、写真や動画の編集、カジュアルゲームも快適に楽しめます。

高精細な狭額縁の有機ELディスプレイは、1,920×1,200ドットの解像度でタッチ操作に対応し、漆黒から鮮やかな色までを美しく表現します。応答速度0.2msと高速で、残像が気になりません。また、180度開くフラットヒンジにより、様々な場所で自由な角度での使用が可能です。
Windows Hello対応の207万画素赤外線(IR)カメラを搭載し、顔認証で素早くログインできます。Webカメラプライバシーシャッターも備わっており、プライバシー保護に配慮されています。さらに、USB4 (Type-C)ポートを含む充実したインターフェースにより、多様な周辺機器との接続に対応します。
製品の概要と発売日および価格は以下の通りです。

詳細情報はこちらから確認できます。
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製品詳細: https://www.asus.com/jp/laptops/for-home/zenbook/asus-zenbook-14-oled-um3406/
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詳細スペックPDF: https://www.asus-event.com/pr/asusjp-spec-UM3406GA.pdf
ASUS ProArt PX13 HN7306EA
プロクリエイター向けのブランド「ProArt」からは、薄型軽量で持ち運びやすいコンバーチブルノートPC「ASUS ProArt PX13 HN7306EA」が登場しました。最薄部15.8mm、軽さ約1.38kgで、ノートPC、テント、タブレット、スタンドの4つのモードで利用可能です。

AMD Ryzen AI MAX+ 395プロセッサを搭載し、デスクトップPCに匹敵するパワーと、AI処理に最適な最大50TOPSのNPUにより、高いパフォーマンスを発揮します。ディスプレイはアスペクト比16:10のタッチ対応13.3型3K有機ELディスプレイで、鮮やかな映像体験を提供します。
ASUS独自のAI画像生成アプリ「MuseTree」が搭載されており、プロンプトや画像を基に新しい画像を簡単に作成できます。また、タッチパッド部分に搭載された「ASUS DialPad」は、様々なアプリケーションのショートカットを設定でき、クリエイティブ作業の効率を高めます。
さらに、このモデルを購入すると、6ヵ月間のGoPro Premium+サブスクリプションが無償で利用可能になります。ASUS独自のAI搭載コンテンツ管理アプリ「StoryCube」と連携し、クラウドストレージや自動ハイライト動画作成などの機能が活用できます。
製品の概要と発売日および価格は以下の通りです。

詳細情報はこちらから確認できます。
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製品詳細: https://www.asus.com/jp/laptops/for-home/zenbook/asus-zenbook-14-oled-um3406/
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詳細スペックPDF: https://www.asus-event.com/pr/asusjp-spec-HN7306EA.pdf
ProArt GoPro Edition (PX13 | HN7306)
アクションカメラブランド「GoPro」とASUSのクリエイター向けブランド「ProArt」がコラボレーションした特別モデル「ProArt GoPro Edition (PX13 | HN7306)」も発表されました。本体や付属アクセサリーに至るまでGoProデザインが採用されており、アウトドアでの使用を意識した堅牢なイメージの天板や、GoProブルーのキーボードバックライトが特徴です。


ファンクションキーには「GoPro Hotkey」が配置されており、簡単に「GoPro Player」を起動できます。AMD Ryzen AI MAX+ 395プロセッサと128GBメモリを搭載し、GoProアクションカメラで撮影した素材の編集に最適な高い性能を発揮します。
付属の「ASUS Pen 3.0」は、最新のMicrosoft Pen Protocol (MPP) 2.6に対応し、4,096段階の筆圧検知と傾き検知、ハプティックフィードバックにより、紙に書くような自然な書き心地を実現します。

本体が収納されているボックスは、カスタマイズ可能なガジェットケースとしても使用でき、GoProデバイスや撮影に必要なアクセサリーを収納して持ち運べます。また、GoProデザインを踏襲した専用スリーブも付属し、本体やペン、ケーブル類を安全に持ち運ぶことができます。


このモデルの購入者には、12ヵ月間のGoPro Premium+サブスクリプションが無償提供され、ASUS独自のAIコンテンツ管理アプリ「StoryCube」と連携して利用できます。
製品の概要と発売日および価格は以下の通りです。

新製品共通の特長
今回発表されたASUS ZenbookシリーズおよびASUS ProArtシリーズの新製品には、共通の特長があります。
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ミリタリーグレードの堅牢性: 米国国防総省が定める軍事規格「MIL規格(MIL-STD 810H)」に準拠したテストをクリアしており、高い堅牢性を実現しています。持ち運び時の衝撃や振動、極端な温度環境にも耐えられます。
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AIノイズキャンセリング機能: マイク入力と相手からの音声の両方にノイズキャンセリングを適用できるAIノイズキャンセリング機能を搭載しています。これにより、よりクリアで聞き取りやすい音声チャットが可能です。AIが音質を学習し、使うほどにノイズ軽減効果が向上します。また、すべてのモデルでオーディオジャックからの音声出力はHi-Resに対応しています。
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「ASUSのあんしん保証」サービス: 落下や水没、災害、コンピュータウイルスによる故障など、幅広い故障に対応する「ASUSのあんしん保証」サービスに対応しています。サービスには無料と有料、法人向けがあり、それぞれ有効期間や対応回数、故障時の負担金が異なります。
これらの新製品は、本日より順次予約が開始され、順次発売されます。
ASUS JAPANのウェブサイトはこちらです。
https://www.asus.com/jp/


