建設業向けツール「CAREECON Plus」の工程表機能が大幅アップデート
「CAREECON Plus」施工管理機能の「工程表」が現場目線で進化
建設業界のデジタル化を進めるBRANU株式会社は、建設業向けの統合型ビジネスツール「CAREECON Plus」の施工管理機能の中心となる「工程表」を大きくアップデートしました。

アップデートの背景
今回の機能改善は、多くの建設現場から寄せられた「工事の規模や期間に合わせて、もっと自由に工程表を使いたい」という意見をもとに実施されました。建設現場では、大規模な工事から短期間の小さな工事、複数の案件を同時に進める場合など、工程管理のやり方が現場ごとに異なります。そこで、どんな現場でも簡単に工程表を作り、毎日の業務に役立てられるようにすることを目指して、工程表の機能が進化しました。
アップデート内容
今回のアップデートでは、工程表の見た目や使いやすさ(UI/UX)が改善され、「ガントチャート」「カレンダー」「カード」という3種類の表示方法が使えるようになりました。現場の規模や工期、管理のスタイルに合わせて表示を切り替えられるため、見たい情報にすぐにアクセスでき、日々の工程管理がより直感的に行えるようになります。
ガントチャート表示

ガントチャート表示では、工事全体の期間を時間軸で確認しながら、大きな工程とそれに含まれる小さな工程の関係や進み具合を全体的に見ることができます。工事の大きな流れを把握しつつ、必要に応じて個々の作業の状況も確認できるため、全体を管理することを重視する現場での工程調整に適しています。
カレンダー表示

カレンダー表示は、日付を基準に工程を確認できる方法です。会社全体のスケジュール把握や、短期間の案件の管理に適しており、日ごとの作業内容を直感的に確認できます。工事の期間や規模に関わらず、毎日の進捗管理を中心に工程表を使いたい場合に役立ちます。
カード表示

カード表示は、工程を一つ一つの作業単位で一覧できる方法です。それぞれの作業内容、担当者、進捗状況を細かく確認しやすく、工程の進み具合を把握しながら管理できます。毎日の作業状況を追いかけたい現場や、進捗状況を中心に工程表を確認したい場合に適しています。
今後の展開
近い将来の開発では、Googleカレンダーとの連携が予定されています。これが実現すれば、管理者は個人のスケジュールを確認しながら工程に担当者を割り当てられるようになるでしょう。また、割り当てられたメンバーは自分のGoogleカレンダーで作業内容を確認できるようになり、現場作業と個人の予定を合わせて把握しながら、スケジュール管理ができるようになることが期待されます。
BRANU株式会社は、これからも利用者の声を大切にし、「CAREECON Plus」を中小建設事業者の業務を支える大切なツールとして、継続的に改善していく方針です。
CAREECON Platformについて
「CAREECON Platform」は、建設事業者向けのマッチングサイト「CAREECON」と、マーケティングから採用管理、施工管理、経営管理までを行える建設業向け統合型ビジネスツール「CAREECON Plus」で構成される建設DXプラットフォームです。中小企業に特化した機能開発と、導入から運用までをサポートするDXコンサルティングサービスにより、契約社数は5,000社を超えています。
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CAREECON:https://careecon.jp
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CAREECON Plus:https://careecon-plus.com/
BRANU株式会社について
BRANU株式会社は、建設DXプラットフォーム「CAREECON Platform」を通じて、建設業界のデジタル変革を加速させるサービスを提供しています。
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社名:BRANU株式会社
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証券コード:460A
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本社所在地:東京都港区六本木6-1-24ラピロス六本木4F
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設立:2009年8月18日
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代表者:代表取締役 名富 達也
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事業内容:建設業向けデジタルトランスフォーメーション事業
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コーポレートサイト:https://branu.jp


