JPI、東京電力パワーグリッドの友永氏を招き、電力安定供給と事業強化に関するセミナーを開催

日本計画研究所(JPI)は、東京電力パワーグリッド株式会社の常務執行役員である友永和之氏を講師として招き、工務部門の事業基盤強化と安定供給に向けた取り組みについて深く掘り下げるセミナーを開催します。

セミナー告知画像

セミナー開催の背景と目的

電気事業を取り巻く環境は大きく変化しています。再生可能エネルギーの導入拡大、送変電設備の老朽化、レベニューキャップ制度の導入、労働力人口の減少、そして激甚化する自然災害など、さまざまな課題に直面しています。このような状況の中で、東京電力パワーグリッドの工務部門は、効率的な送変電設備の構築・運用を通じて、安定した電力を低価格で供給するため、技術基盤の強化に力を入れています。

本セミナーでは、これらの環境変化を踏まえ、将来的な工事量の増加への対応、災害に強い電力網の構築(レジリエンス強化)、業務改善(カイゼン)、スマート保安といった具体的な取り組みが詳しく紹介されます。

講師紹介

  • 講師: 東京電力パワーグリッド株式会社 常務執行役員 最高カイゼン責任者(CKO)工務部長 友永 和之 氏

講義の主な内容

  1. 東京電力パワーグリッドの事業方針: 会社の存在意義、ミッション、経営計画などが説明されます。
  2. 工務部門を取り巻く環境変化: 近年の自然災害の激甚化、カーボンニュートラルへの対応、レベニューキャップ制度、労働力減少、サプライチェーンリスク、データセンターへの電力供給増加など、多岐にわたる変化が解説されます。
  3. 工務部門の取り組み: 業務改善(カイゼン)、将来の工事量増加への対応、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進、働き方の改善、電力の安定供給、災害防止、そして事業領域の拡大に向けた具体的な取り組みが紹介されます。
  4. 工務部門が目指す姿: 将来に向けたビジョンが語られます。
  5. 関連質疑応答: 参加者からの質問に講師が直接回答します。
  6. 名刺交換・交流会: 講師や他の参加者とのネットワークを築く機会が提供されます。

開催概要

  • タイトル: 取り巻く環境変化 カイゼン 事業領域拡大 東京電力パワーグリッド(株)工務部門の事業基盤強化と安定供給に向けた取り組み

  • 開催日時: 2026年2月10日(火) 13:00 – 15:00

  • 受講方法: 会場での受講、またはライブ配信から選択可能です。

  • 受講料:

    • 1名:37,370円(税込)

    • 2名以降(社内・関連会社で同時申し込みの場合):32,370円(税込)

    • 地方公共団体所属の方(2名まで):11,000円(税込)

      • ただし、会場受講またはライブ配信受講限定。2名様の受講形態は同一でお願いします。

詳細およびお申し込みは、以下のJPIウェブサイトをご覧ください。
https://www.jpi.co.jp/seminar/17448

JPI(日本計画研究所)について

JPI(日本計画研究所)は、「政」と「官」と「民」の知識の橋渡し役として、国家政策やナショナルプロジェクトの普及を支援し、国家的な知識の創造を目指しています。幹部や上級管理職の事業遂行に役立つ情報を、参加者を限定したリアルなセミナー形式で半世紀にわたり提供し続けています。

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