新世代AI OCR「GenX AI OCR」とAIエージェント「ナンデモンAI」がJapan IT Week 2026【春展】に登場!無料で体験可能
GenX AI OCRとナンデモンAIがJapan IT Week 2026【春展】に登場
GenX株式会社は、2026年4月8日(水)から10日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「Japan IT Week 2026【春展】」に出展します。この展示会では、最新のAI技術を使った2つのソリューション「GenX AI OCR」と「ナンデモンAI」が紹介されます。
これらのAIソリューションは、ブースで無料で体験できます。また、ブースで商談したお客様には、通常13万円相当の導入トライアルが無料で提供される特別な特典もあります。

新世代AI OCR「GenX AI OCR」とは
「GenX AI OCR」は、複数の最新の生成AIとGenX独自の画像認識技術を組み合わせた、新しいタイプのAI OCRです。従来のOCRが苦手としていた、低い認識精度や複雑な設定作業といった問題を解決し、「思考するAI OCR」として注目されています。
手書きの文字や、決まった形ではない複雑な書類でも、AIが内容を理解して正確にデータを読み取ります。読み取った後のデータを整理したり、会社のシステムと連携させたり、さらには業務を自動化したりするまでを一貫して行い、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を強力に進めます。

GenXの取り組みは、Google社が提供する支援プログラム「Google for Startups」にも採択されました。これにより、「GenX AI OCR」を含むGenXのAI関連サービスは、Google社からの技術的な支援を受けて提供されます。
これまでの受賞歴も豊富です。

GenX AI OCRの主な特長
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業界トップクラスの認識精度
様々な種類の書類に合わせて、複数の大規模言語モデルを使い分けることで、平均96%という高い認識精度を実現しています。印刷された文字だけでなく、手書きや縦書きの文字もAIが高精度で読み取ります。 -
書類ごとの設定が不要
従来のOCRでは、書類ごとに読み取る範囲を細かく設定する必要がありましたが、「GenX AI OCR」ではその手間が一切ありません。抽出したい項目(例:「請求番号」「合計金額」)を指定するだけで、AIが自ら書類の中からその情報を見つけ出し、自動で抽出します。この「インテリジェント・リード™」という機能は特許出願済み(特願:2025-121798)の独自技術です。 -
かしこいデータ整理機能
「半角・全角を統一する」「短い言葉を正式名称に直す」といった表記のゆらぎを自動で修正するだけでなく、「4箱×50個」を「200個」のように自動で計算することもできます。これにより、読み取ったデータを後のシステムでスムーズに使える形に整えます。 -
参照データを使った自動修正
お客様が持っている顧客リストや商品リストなどのデータと照らし合わせることで、OCRの読み取り結果を自動で修正します。例えば、読み取った取引先名に間違いがあっても、マスタデータと比べて正しい名前に直したり、商品コードから商品名を自動で補ったりすることが可能です。 -
しっかりとしたセキュリティ対策
お客様の書類データは、AIの学習には使わないという契約を各AI提供企業と結んでいるため、情報が漏れる心配がありません。

AIエージェントプラットフォーム「ナンデモンAI」
GenXは「GenX AI OCR」の他に、社内に散らばっている様々なデータを一つにまとめ、あらゆる業務を自動化する企業向けAIエージェント「ナンデモンAI」も紹介します。
「ナンデモンAI」は、図面、マニュアル、仕様書、見積書など、多種多様なデータをAIが自動で整理し、それぞれの業務に合わせたAIエージェントが、人の代わりに業務を自律的にこなすプラットフォームです。
具体的な機能の例として、以下のようなエージェントをまとめて、または選んで利用できます。
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見積もり根拠資料の検索
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社内外のよくある質問に答えるチャットボット
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タスク管理
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資料作成
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積算
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RAG検索
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傾向分析

GenX AI OCRとナンデモンAIの連携で業務改善
「GenX AI OCR」で紙の資料をデジタル化し、そのデータを「ナンデモンAI」で使えるようにすることで、次のような業務改善が期待できます。
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紙からデジタル、そして自動活用へ
FAXで届く発注書や手書きの図面、紙のマニュアルなどをAI OCRで正確にデジタルデータに変換し、そのデータをナンデモンAIで検索したり分析したりできます。 -
検索時間を90%削減
これまで平均30分かかっていた資料探しが、AIによってすぐに終わります。社内のデータをAIが自動で理解し、必要な情報を素早く提示します。 -
特定の担当者に業務が集中するのを解消
AIエージェントが業務を代わりに行うことで、特定の担当者に仕事が集中してしまう状況をなくします。
GenXのソリューションは、従来のOCRが「デジタル化」で終わっていたのに対し、その先の「業務自動化」までを一貫して実現します。
Japan IT Week 2026【春展】出展概要
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会場: 東京ビッグサイト 東展示棟 東7ホール
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GenXブース小間番号: E35-6
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入場料: 無料
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来場登録はこちら: https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp/register.html
GenX株式会社 CEO 圷 健太氏のコメント

ナンデモンAIについて
「お客様からAIを使ったDXで解決したい業務課題を数多くご相談いただき、それら汎用的な課題を解決できるAIエージェントプラットフォームとしてナンデモンAIを提供開始しました。これは、よくあるAIエージェントとは異なり、複数のエージェントをまとめて管理し、連携させることができるのが特徴です。例えば、社内外のFAQに対応するエージェント、その履歴から傾向を分析するエージェント、分析結果をパワーポイント資料に出力するエージェントなど、足りない部分を補うように新しいエージェントを作っていくことが可能です。展示会ではデモンストレーションを行っていますので、ぜひご覧ください。」
GenX AI OCRについて
「従来のOCRに対する不満の声を聞く中で、昔ながらの文字認識技術には限界があり、これまでとは違う新しいアプローチの解決策が必要だと感じました。本当に課題を解決するには、人間と同じように文脈を理解し、推測する能力が不可欠です。GenX AI OCRは、お客様の『困った』を『解決した』に変える、新しい世代のOCRです。展示会で、その実力をぜひお確かめください。」
GenX株式会社について

GenX(ジェネクス)株式会社は、AIなどの最先端技術を使って、企業のDX推進や事業課題の解決をサポートする専門のスタートアップ企業です。「GenX AI OCR」のほか、「GenX AI FAQ」や、それぞれの会社に合わせたプライベートRAG(Retrieval-Augmented Generation)の提供など、幅広いAIソリューションを提供しています。
会社概要
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社名: GenX(ジェネクス)株式会社
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本社所在地: 東京都渋谷区桜丘町1-2渋谷サクラステージ セントラルビル 12階
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代表取締役: 圷 健太
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事業内容: AI・ブロックチェーン等先端技術の導入支援、ビジネス課題解決ソリューション提供
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資本金: 約7億円(2025年1月時点)
本件に関するお問い合わせ先
GenX株式会社 AI OCR事業部
https://genxinc.ai/ai-ocr/contact


