建設現場の安全を強化!MIYOSHIがAI画像解析サービス「カンタンAI tomoth」を提供開始

建設現場の危険をAIが先読み!「カンタンAI tomoth」が登場

株式会社MIYOSHI(埼玉県三芳町)は、建設現場向けの監視カメラ「G-cam」と「G-POKE」に、新しいAI画像解析サービス「カンタンAI tomoth(トモス)」を搭載し、2026年2月1日より提供を開始することを発表しました。

カンタン AI tomoth AI 現場のために火を“トモス”監視カメラ G-cam.

建設現場の「困った」を解決する新サービス

建設業界では、働く人が不足している問題や、働き方改革が進む中で、安全に作業を進めたり、効率を上げたりするためのデジタル技術がとても大切になっています。

MIYOSHIは、2016年から現場をサポートする監視カメラ「G-cam」シリーズを提供しており、現在では全国で約9400台が使われています。そして2026年、これまでの経験と現場からの声をもとに、新しいサービス「カンタンAI tomoth」を開発しました。

「カンタンAI tomoth」とは

「カンタンAI tomoth」は、事故や盗難といった、現場で起こりうる危険(”ヒヤリ”とする状況)をAIが事前に予測する画像解析サービスです。

このサービスでは、指示(プロンプト)を入力すると、AIが現場の状況を広く見て分析します。人の目では見つけにくいような危険な場所や変化を見つけ出し、分かりやすくします。

監視カメラ「G-cam」と連携すると、AIが自動的に現場の画像を解析し、定期的にメールでレポートが届きます。この「tomoth AIレポート」には、危険の予測、安全の評価、作業の効率、片付けの状態、資材が盗まれるリスクなどに関する「気づき」がまとめられており、現場での判断を助けます。安全に対する意識を高めたり、新しく入った人の教育に使ったり、報告書を作ったりと、様々な場面で役立つサービスです。

MIYOSHIは、「カンタンAI tomoth」を通じて、建設現場に新しい価値を提供していきます。

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関連リンク

株式会社MIYOSHIについて

  • 会社名:株式会社MIYOSHI

  • 本社:〒354-0045 埼玉県入間郡三芳町上富1916-10

  • 代表取締役:佐藤英吉

  • 事業内容:現場監視カメラの開発・製造・レンタル

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