建設業界向けオンライン講習「KCI教育センター」がウェブサイトを全面リニューアル

「KCI教育センター」ウェブサイトが全面リニューアル

株式会社manebiが運営する建設業界に特化したオンライン研修サービス「KCI教育センター」は、利用者の皆様がより使いやすくなるよう、2026年1月21日にウェブサイトを全面的にリニューアルしました。

建設業界では、「2024年問題」と呼ばれる働き方の変化や、技術者不足への対応が求められています。これに対応するため、効率的に資格を取得したり、技術を学び続けたりすることが重要になっています。

これまでのサイト利用者からは、「スマートフォンで見にくい」「探している講習が見つかりにくい」「事務手続きをスムーズにしたい」といった声が寄せられていました。今回のリニューアルは、これらの課題を解決し、より手軽に学習できる環境を提供することを目指しています。

KCI教育センターのウェブサイトリニューアル後のトップページ

リニューアルの主なポイント

今回のリニューアルでは、主に以下の4つの点が改善されました。

1. 講習検索機能の強化

ウェブサイトのトップページのデザインが新しくなり、講座一覧では「職長教育」「特別教育」「リアルタイム研修」など、目的別にカテゴリが整理されました。また、絞り込み検索機能が強化され、自分に必要なカリキュラムをすぐに見つけられるようになりました。

講座一覧ページ

2. スマートフォン・タブレットへの完全対応

パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレット端末での表示や操作が大幅に改善されました。これにより、現場の休憩時間や移動中など、場所を選ばずに講習内容の確認や申し込み、学習ができるようになりました。

スマートフォンでの表示イメージ

3. 申し込みフローの刷新

法人や団体から寄せられていた「まとめて申し込みたい」「事務処理を楽にしたい」という要望に応え、申し込み画面の使いやすさ(UI/UX)が細部まで見直されました。

具体的には、複数人の一括申し込みに対応し、従業員分をまとめて申し込む際の操作が簡単になりました。また、申し込みの段階で「領収書の有無」や宛名などを簡単に選択・入力できるようになり、経理や事務作業の負担が軽減されます。

申込内容確認画面

4. 現場管理・資格取得に役立つ「お役立ち記事」の拡充

「どの講習を受ければよいか分からない」「法令の要件を確認したい」といった現場の声に応えるため、資格や教育に関する解説コンテンツが充実しました。

「職長・安全衛生責任者教育」や「足場組立」「研削といし」などの特別教育について、対象者や講習内容、メリットが分かりやすく解説されています。また、労働安全衛生法などの関係法令や、建設業独自のルールについても、現場管理者の視点で分かりやすく紹介されており、資格要件の判断や社内の安全教育計画に役立つ情報が発信されています。

今後の展望

KCI教育センターは、建設業界の「学び」を支えるプラットフォームとして、これからも新しい技術の動きに合わせたコンテンツの充実と、機能の改善を続けていくとのことです。

KCI教育センターのウェブサイトはこちらです。
https://kensetsu-mikata.jp

株式会社manebiについて

株式会社manebiは、人材開発プラットフォーム「manebi」をはじめ、派遣業界特化eラーニング「派遣のミカタ」、警備業界特化eラーニング「playse.警備版」、建設業界特化eラーニング「KCI教育センター」などを運営しています。

会社名:株式会社manebi
所在地:東京都新宿区西新宿二丁目6番1号 新宿住友ビル18F
代表者:代表取締役執行役員CEO 田島 智也

株式会社manebiのウェブサイトはこちらです。
https://manebi.co.jp/corp

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