実物素材を3D制作に活用する「HP Z Captis × Twinmotion 活用セミナー」が3月19日に開催
実物素材をデジタル化し3D制作に活かすセミナー開催
株式会社Tooは、2026年3月19日(木)に「実物素材を即戦力に。HP Z Captis × Twinmotion 活用セミナー」をオンラインで開催します。このセミナーでは、実物素材を数分で高精度にデジタル化できる8K対応マテリアルキャプチャシステム「HP Z Captis」と、リアルタイム3Dビジュアライゼーションツール「Twinmotion」を組み合わせた、最新のマテリアル制作・活用方法が紹介されます。

HP Z Captisの高速なスキャン性能と、Adobe Substance 3Dによる簡単な操作を組み合わせることで、従来よりも効率的で高品質なマテリアル制作が可能になります。さらに、作成したマテリアルをTwinmotion上の3Dモデルにすぐに反映し、比較するワークフローについても解説される予定です。
セミナーで学べること
このセミナーは、以下のような方々におすすめです。
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3D制作や社内プレゼンテーションで多くのマテリアルやテクスチャを扱い、その作成に時間がかかっている方。
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建築・内装・プロダクト/工業デザインの分野で、実物と同じ質感の表面素材をCG(コンピューターグラフィックス)で表現したい方。
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物理的なサンプル制作のデジタル化や、既存製品のデジタルツイン化を考えている方。
セミナーでは、以下の内容が予定されています。
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HP Z Captis製品の紹介
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実機を使ったデモンストレーション(素材のスキャン、マテリアルの編集、Twinmotionへのインポート)
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Twinmotionとの連携方法(内装シミュレーション、プロダクトコンフィギュレーターなど)
紹介される製品の特長
HP Z Captis
HP Z Captisは、物理的なサンプルや材質の表面を数分でデジタル化できるデジタルマテリアルキャプチャシステムです。108MPカメラを搭載し、最大8K(8192×8192)の高解像度でキャプチャできます。また、CPU、SSD、バッテリーを内蔵しており、持ち運びが可能なデバイスとして使用できます。
Twinmotion
Twinmotionは、リアルタイムで3Dデータを高品質に視覚化するためのツールです。CADやBIMデータとの連携がスムーズで、ライブリンクやDatasmithを使うことで、データを壊さずに連携できます。豊富なマテリアルや3Dアセット、組み込み機能により、スピーディにシーンを制作することが可能です。
開催概要
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タイトル: 実物素材を即戦力に。HP Z Captis × Twinmotion 活用セミナー
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日時: 2026年3月19日(木)12:00 – 13:00 Live配信
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参加費: 無料
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申し込み方法: 事前のお申し込みが必要です。
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主催: 株式会社Too
セミナーの詳細確認およびお申し込みは、以下のウェブサイトから行うことができます。

