地域建設業の未来を拓くDX実践事例セミナー、2月24日にオンライン開催

産経新聞社は、地域建設業の未来を考えるオンラインセミナー「地域建設業の未来を創るDX実践事例 ~現場のリアルから学ぶ変革の本質~」を、2026年2月24日(火)13時から開催します。このセミナーでは、建設業界のDXをリードする専門家や企業が、実際の現場での経験から得られた知識や具体的な事例を紹介します。
セミナーのポイント
深刻化する人手不足や高齢化といった課題に直面する地域建設業にとって、DXはこれからの経営に欠かせない要素です。本セミナーでは、DXを単なるツールの導入にとどめず、組織全体のコミュニケーション改善や制度改革へとつなげるための考え方や具体的な方法が学べます。
特に、若手だけでなく高齢者や障害のある方も活躍できるような「職場のバリアフリー化」をDXでどのように実現するか、また、地方のゼネコンが抱える特有の課題をBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)でどう解決してきたかといった、実践的な内容が紹介されます。
豪華講師陣による講演内容
基調講演:地方建設業が今すぐ始めるべき「建設DX」実践論
株式会社建設ITワールドの代表取締役である家入龍太氏が登壇します。人手不足が深刻化する中、生産性向上や働き方改革に加え、高齢のベテラン施工管理者や障害のある方も働きやすい「職場のバリアフリー化」を実現するためのIT活用について、基本的な考え方と市販ツールを中心とした活用方法を具体的に解説します。
特別講演(1):変化を楽しもう。
小柳建設株式会社の代表取締役社長CEO、小柳卓蔵氏が講演します。DXを課題解決の「手段」として捉える考え方を基に、同社の具体的な取り組み事例とその成果を紹介します。コミュニケーション方法の改善から制度改革、さらには日本マイクロソフト社との共同プロジェクトや新オフィス建設を通じて、どのような変化が生まれたのかが語られます。
特別講演(2):地方ゼネコン型BIM導入の戦略と実践
美保テクノス株式会社の代表取締役社長である野津健市氏と、BIM戦略部執行役員部長の新田唯史氏が登壇します。2004年から20年にわたりBIMに取り組んできた経験から、地方ゼネコンが抱える様々な課題をBIMで解決する戦略と、建築生産活動の全工程でのBIM活用を目指す同社独自の取り組み、そしてその効果が最新事例を交えて紹介されます。
このほか、日々の建設業務に役立つツールの活用方法や導入事例も紹介される予定です。
開催概要
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日時: 2026年2月24日(火)13:00~16:00(予定)
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形式: オンラインセミナー
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定員: 500名(先着順)
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参加費: 無料
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主催: 産経新聞社
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協賛: LINE WORKS株式会社、株式会社ビズリーチ、株式会社ミツモア ほか
参加申し込み
本セミナーへの参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。先着順での受付となるため、ご興味のある方は早めのお申し込みをおすすめします。
詳細確認およびお申し込みは、以下のURLからご確認ください。
セミナー詳細・申し込みページ


