元・日立CIO 貫井清一郎氏がINTLOOPのエグゼクティブストラテジストに就任、日本企業のDXを加速
INTLOOP株式会社は、AI・DXによる企業変革支援の高度化を目指し、元・日立製作所のCIOである貫井清一郎氏をエグゼクティブストラテジストとして迎えました。
貫井氏は、これまでにコンサルティングファームと事業会社の双方でデジタルトランスフォーメーション(DX)をリードした実績があります。この経験を活かし、INTLOOPグループの企業変革支援をさらに高度化し、事業成長を加速する役割を担います。

就任の背景
近年、AIやデジタル技術は急速に進展しており、企業にはこれまでのやり方にとらわれない抜本的な変革が求められています。特に、経営戦略とIT・データ活用を一体として進める「戦略×デジタル」の実行力が、企業価値を高める上で重要な鍵となっています。
INTLOOPはこれまで、コンサルティングと専門人材の支援を組み合わせた独自のビジネスモデルで、多くの企業の変革を支援してきました。さらなる成長を目指し、戦略領域の強化とDX推進力の高度化を重要な経営課題と位置づけ、戦略から実行までを一貫して支援するコンサルティングの強化を進めています。
このような背景から、グローバル企業で戦略、IT、事業変革を率いてきた豊富な実績を持つ貫井氏を迎えました。貫井氏のDXメソッドは、自社の変革(DX of)、顧客への提供価値の高度化(DX by)、パートナーとの共創(DX with)を一体で推進することで、INTLOOPグループの提供価値を一層高め、クライアント企業の変革実現と事業成長を加速させることが期待されます。
貫井 清一郎(ぬくい せいいちろう)氏 紹介

貫井清一郎氏は、一橋大学商学部を卒業後、アーサーアンダーセンアンドカンパニー(現アクセンチュア株式会社)に入社しました。同社ではパートナーを経て、執行役員 通信・メディア・ハイテク産業本部統括本部長に就任し、ハイテク製造業を中心に経営戦略、IT、ビジネスプロセスリエンジニアリング(BPR)の分野で多くのプロジェクトに参画しました。
2015年には株式会社日立製作所に参画し、エグゼクティブITストラテジストとして経営とITの高度化を推進しました。その後、理事として社会イノベーション事業の推進に携わり、産業・流通分野のビジネスユニットを統括。執行役常務、マネージングダイレクタ兼グローバルフロント本部長を歴任しました。また、Chief One Hitachi Promotions Officerとして全社横断の変革プロジェクト「One Hitachi」を主導。2021年にはCIO兼ITデジタル統括本部長として、全社のデジタル戦略およびIT基盤の統括を担いました。
長年にわたり、戦略策定から実行、組織変革、デジタル推進に至るまで幅広い領域でリーダーシップを発揮し、戦略・IT・事業を一体としたDXで企業変革を実現してきた、日本を代表するエグゼクティブストラテジストの一人です。
<社外活動>
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経済産業省および東京証券取引所が選定する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)」において「DXプラチナ企業2024-2026」に選定
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経済産業省「デジタルガバナンス・コード3.0 ~DX経営による企業価値向上に向けて~」の検討会委員
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Forbes社 2025-2026 CIO AWARD「AIアーキテクト賞」受賞
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産業経理協会 理事
INTLOOP株式会社について
INTLOOP株式会社は、企業の経営課題解決をミッションとしています。国内系・外資系ファーム出身の経験豊富なコンサルタントによるコンサルティングサービスや、約55,000名(2026年1月末時点)の登録を誇るコンサルタント・ITエンジニアなどの専門人材を支援する人材ソリューションサービスを主軸に展開しています。その他、マーケティングノウハウを提供するデジタルトランスフォーメーションサービス、先端技術を中心とした開発支援を行うテクノロジーソリューションサービスを提供しています。
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会社名:INTLOOP株式会社
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代表者:代表取締役 林 博文
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所在地:東京都港区赤坂2丁目4-6 赤坂グリーンクロス27階
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設立:2005年2月
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事業:コンサルティング、プロフェッショナル人材支援、テクノロジーソリューション、デジタルトランスフォーメーション、人材紹介


