G検定 2026年第2回の申込受付が開始、AI・ディープラーニングの知識を学ぶ機会

一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)は、AI(人工知能)やディープラーニングの知識と活用能力を測る「G検定 2026年第2回」の受験申込受付を2026年1月16日より開始しました。この検定は、自宅で受けられるオンライン形式と、全国の指定会場で受けられる会場試験形式の両方で実施されます。
G検定とは
G検定は、2017年12月からJDLAが実施している検定試験です。AIやディープラーニングの基本的な知識と、それをビジネスでどのように活用するかというリテラシーを学ぶことを目的としています。この検定を受けることで、「AIで何ができるのか、何ができないのか」「どのようにAIを使えば良いのか」「AIを活用するために何が必要なのか」といった点を体系的に理解できるようになります。
これにより、データを使った課題解決や新しいアイデアの創出が可能になり、仕事やキャリアの可能性を広げることができます。これまでのG検定の累計受験者数は181,659名、合格者数は126,059名に達しています。
G検定 2026年第2回の試験概要
今回のG検定 2026年第2回の実施概要は以下の通りです。
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名称: G検定 2026年第2回(JDLA Deep Learning for GENERAL 2026 #2)
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受験形式:
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オンライン試験(自宅で受験)
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会場試験(全国の指定試験会場から選択)
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試験日程:
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オンライン試験:
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2026年3月6日(金) 16:00~17:40
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2026年3月7日(土) 13:00~14:40
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会場試験:
- 2026年3月6日(金)〜2026年3月8日(日)
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申込期間:
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オンライン試験:
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個人: 2026年1月16日(金)13:00~2026年2月26日(木)23:59
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団体: 2026年1月16日(金)13:00~2026年2月19日(木)23:59
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会場試験:
- 個人・団体: 2026年1月16日(金)13:00 ~ 受験日の3日前 23:59まで
(例: 2026年3月6日(金)受験の場合、2026年3月3日(火)23:59まで)
※団体受験チケット購入期限は2026年2月22日(日)23:59まで
- 個人・団体: 2026年1月16日(金)13:00 ~ 受験日の3日前 23:59まで
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受験資格: 制限なし
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実施概要:
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オンライン試験: 試験時間100分、小問145問
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会場試験: 試験時間120分、小問145問
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出題範囲: シラバスより出題されます。詳細は以下のリンクで確認できます。
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受験料:
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一般: 13,200円(税込)
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学生: 5,500円(税込)
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申込方法と合格者の特典
G検定の受験申込は、個人申込または団体申込から受け付けています。詳しい情報や注意事項は、G検定公式ページをご確認ください。
G検定に合格した方(オンライン試験、会場試験問わず)は、デジタルリテラシー協議会が発行する「DX推進パスポート」のオープンバッジを取得できます。これに関する詳細は、デジタルリテラシー協議会の公式サイトで確認できます。


