一級土木施工管理技士向け学習アプリ『サクシェアPASS』がサービス開始、模擬試験も実施
『サクシェアPASS』が正式サービスを開始
前田建設工業株式会社は、建設技術者の資格取得を助ける学習アプリ『サクシェアPASS(サクシェア・パス)』を2026年1月より公開・開始しました。このアプリは、2025年11月に先行申し込みが始まり、すでに約20社、約200人の利用者がいるとのことです。

申し込み方法がより便利に
これまでは法人や団体でのまとめての申し込みが中心でしたが、今回のサービス開始にあたり、受講者一人ひとりが個別に申し込む方法も選べるようになりました。これにより、会社や個人の状況に合わせて、より柔軟にアプリを利用できるようになります。

第1回模擬試験で実力をチェック
2026年2月には、一次試験対策のための第1回模擬試験(実力判定テスト)が行われます。この模擬試験を受けることで、自分の得意なところや苦手なところを把握でき、学習の進み具合を目で見て確認できるようになるため、効率的な学習に役立つでしょう。
今後の展開
『サクシェアPASS』は、2026年7月には二次試験対策版のリリースも予定しています。将来的には、資格取得の支援だけでなく、学生や若い職員、海外からの人材など、建設業界で働くさまざまな人たちの学習をサポートするプラットフォームとして発展していくことを目指しているとのことです。
関連情報
- 2025年11月18日 『サクシェアPASS』先行申込開始のニュースリリース:
https://www.maeda.co.jp/news/2025/11/18/5701.html


