アンドパッドと東邦ガスネットワーク、国土交通省「インフラDX大賞 優秀賞」を受賞

株式会社アンドパッドと東邦ガスネットワーク株式会社は、国土交通省が主催する「令和7年度 インフラDX大賞」において、「i-Construction・インフラDX推進コンソーシアム会員の取組部門 優秀賞」を受賞しました。
インフラDX大賞について
「インフラDX大賞」は、インフラ分野でデータとデジタル技術を使い、建設の進め方をより高度に、より効率的にする優れた取り組みを表彰し、全国に広めることを目的として国土交通省が実施しています。これにより、国民へのサービス向上にもつなげます。
受賞した取り組みの詳細
今回優秀賞に選ばれた東邦ガスネットワークとアンドパッドの「スマホ3D計測とデータ連携で管工事DX」は、都市ガス管工事における3次元計測技術を活用し、施工管理業務の効率化と生産性向上を目指すものです。
この取り組みでは、「ANDPAD 3Dスキャン」というシステムが使われました。このシステムは、現場で配管の施工状況などを3次元データとして取得し、扱いやすい小さな容量の3次元データに変換するものです。東邦ガスネットワークをプロジェクトパートナーとして開発が進められ、都市ガス供内管事業の維持管理業務をさらに効率化するために作られました。
具体的な成果として、「ANDPAD 3Dスキャン」で作成された3次元データにより、現場図面の作成にかかる手間が減りました。また、電子黒板や電子申請・承認機能が改善され、ANDPADアプリとの連携によって作業が大きく効率化され、紙の使用を減らすペーパーレス化や、現場でのコミュニケーションの向上も実現しました。
アンドパッドはこれからも、インフラ業界を含む建設業界が抱える課題を解決する製品開発やサービス提供を通じて、業界全体の業務効率化や生産性向上、そしてDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に貢献していく方針です。
参考情報
今回の受賞に関する詳細は、以下のリンクから確認できます。
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インフラDXに関する優れた取組を行った33団体を発表!
https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_001273.html -
令和7年度 インフラDX大賞受賞者一覧
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001973093.pdf -
令和7年度 インフラDX大賞 受賞取組 概要(i-Construction・インフラDX推進コンソーシアム会員の取組部門)
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「ANDPAD 3Dスキャン」:https://andpad.jp/products/3d_scan
「ANDPAD」について
「ANDPAD」は、現場の効率化から経営改善までを一元管理できるクラウド型建設プロジェクト管理サービスです。2016年に提供が始まり、直感的で使いやすい設計と、導入から活用までの手厚いサポートにより、現在では利用社数23.3万社、ユーザー数68.4万人を超えています。
国土交通省のNETIS (新技術情報提供システム) では「令和6年度推奨技術」に選定されています。サービスの詳細はhttps://andpad.jp/で確認できます。
株式会社アンドパッド 会社概要
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社名:株式会社アンドパッド
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所在地:東京都港区三田三丁目5番19号 住友不動産東京三田ガーデンタワー37F
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代表者:代表取締役 稲田 武夫
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事業内容:クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」の開発・販売・運営、求人・転職サービス「ビルダーワーク」の開発・運営、および建設業界向けBPOサービスなど
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コーポレートサイト:https://andpad.co.jp/
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サービスサイト:
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ANDPAD: https://andpad.jp/
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ビルダーワーク: https://www.builderwork.jp/
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Digima: https://digima.com/
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ANDPAD ONE: https://one.andpad.jp/
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