NTTデータ イントラマートとSkyがセールスパートナー契約を締結、DXソリューションを強化

NTTデータ イントラマートとSkyがパートナーシップを締結

株式会社NTTデータ イントラマートとSky株式会社は、セールスパートナー契約を締結したことを発表しました。この提携により、両社の技術力と開発力を活かし、企業が抱えるDX(デジタルトランスフォーメーション)の課題解決を目指します。

Skyとintra-martの企業ロゴ

DX推進の背景と企業の課題

現代のビジネス環境はめまぐるしく変化しており、企業にとってDXの重要性は増しています。しかし、古いシステムや複雑な業務システム、IT人材の不足などにより、新しいシステムの導入や改善が難しいという課題を多くの企業が抱えています。また、クラウドやAIといった新しい技術を取り入れても、部分的な改善にとどまり、会社全体の効率アップにつながらないことも少なくありません。

両社の強みを活かしたDXソリューション

Sky社は、40年以上にわたり高品質なソフトウェア開発を手がけ、ICTソリューションやクライアント・システム開発を主要事業としています。近年では、生成AIやクラウド技術も活用し、企業のDX推進に貢献しています。5,000名を超えるエンジニア体制による高い開発力が特長です。

一方、NTTデータ イントラマートは、ローコード開発(少ないプログラムコードでシステムを開発する手法)により業務のデジタル化・自動化を実現するプラットフォーム「intra-mart®」を提供しています。10,000社以上の導入実績があり、特に業務プロセス(ワークフローやBPM)の分野で高いシェアを誇り、多くの企業の業務改革を支援してきました。

今回のパートナーシップでは、Sky社の高度な開発力と先進技術、そしてNTTデータ イントラマートの「intra-mart®」を組み合わせることで、顧客のニーズに合わせた最適なDXソリューションを展開します。これにより、業務プロセスのデジタル化や自動化はもちろん、生成AIを活用したさらなる高度化までを見据えた支援が可能になります。

今後の展望

Sky株式会社の執行役員である長谷川 博之氏は、このパートナー契約について「NTTデータ イントラマート様の業務改善に強みを持つプラットフォームと、弊社の高品質なシステム開発力を組み合わせることで、業務の効率化をよりスピーディーかつ確実に実現できると確信しています。今後も強固なパートナーシップの下で、社会への貢献とより良い未来の創造に取り組んでまいります」とコメントしています。

NTTデータ イントラマートは、今後も200社以上のパートナーとの協力関係を通じて、顧客企業の業務プロセス改革と持続的な価値創造に取り組んでいく方針です。

エンタープライズ・ローコードプラットフォーム「intra-mart®」について

「intra-mart®」は、企業にある様々な業務システムを一つのプラットフォームにまとめ、最新のデジタル技術を使ってIT投資の効率化や業務プロセスの最適化・標準化を実現するプラットフォームです。業務プロセスの自動化を助ける機能や、システム連携を簡単にするAPIコンポーネントが豊富に用意されており、スピーディーで柔軟なアプリケーション開発を可能にします。グループ会社全体での利用や、クラウドでの利用も可能です。
詳細はこちらをご覧ください:https://www.intra-mart.jp/whats.html

株式会社NTTデータ イントラマート 会社概要

株式会社NTTデータ イントラマートは、Webシステム構築のための商用フレームワーク製品「intra-mart」の開発・販売を中心に事業を展開しています。1998年以降、独自のシステム開発フレームワークや業務コンポーネント群、アプリケーションシリーズを企画・開発し、2025年3月末時点で11,900社を超える企業に導入されています。200社以上のパートナーとともに、システム構築、コンサルティング、教育、運用支援まで、トータルなソリューションを提供しています。
会社ホームページ:https://www.intra-mart.jp/

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