KENTEM、経済産業省の「DX認定」を取得 建設現場のデジタル変革を推進

株式会社建設システム(KENTEM)は、2026年2月1日付で、経済産業省が実施する「DX認定制度」の認定を取得しました。
DX認定制度とは
DX認定制度は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、デジタル技術を使ってビジネスをより良く変えていく準備が整っている企業を国が認める制度です。これは、企業がデジタル時代の変化に対応するための基本的な考え方「デジタルガバナンス・コード」に沿って、しっかりとDXを進める計画を持っていることを示します。
KENTEMは、クラウドやモバイル技術の活用を強化し、建設現場で集まるデータを一つにまとめて活用する取り組みを進めてきました。また、新しいことへの挑戦や変化を大切にする企業文化も評価され、今回の認定につながりました。
DX認定制度について、さらに詳しい情報は経済産業省のウェブサイトで確認できます。
経済産業省「DX認定制度」
KENTEMのデジタル戦略
KENTEMは「リスクゼロ社会へ」という目標を掲げ、建設現場のデジタル変革(DX)を進めることで、仕事の効率を上げ、現場の働き方を変えることに取り組んでいます。
同社は30年以上にわたり、建設現場に寄り添った製品やサービスを作り、提供してきました。これまでに47,000社以上で導入された実績があり、そこで得られた現場のデータや知識を強みとして、データとデジタル技術を使い、これまでにない新しい価値を生み出しています。
KENTEMは、DXを通じて建設現場の業務を助け、効率を高めることで、現場で働く人たちの負担を軽くしています。これにより、新しい人が建設業界に入りやすい環境を作り、技術や知識を次の世代へとスムーズに引き継ぐことを支援し、建設業が将来にわたって長く続くように貢献しています。
さらに、建設分野で培ってきたデータ活用やDXの知識を活かし、災害対策(防災)の分野をはじめ、建設以外の新しい分野にも積極的に挑戦していく方針です。
KENTEMは今後も、挑戦と変革を重視する企業文化を育み、事業活動を通じて、建設業界の発展と、誰もが安心して暮らせる社会の実現に貢献していきます。
株式会社建設システムについて
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企業名: 株式会社建設システム
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住所: 〒417-0862 静岡県富士市石坂312-1
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代表取締役: 重森 渉
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公式サイト: https://www.kentem.jp/


