AI作図機能がブラウザに対応!作図ソフト「EdrawMax V15」が新登場

AIを活用した作図機能がさらに進化し、ブラウザ上で直接図を作成できるようになった「EdrawMax(エドラマックス)」のバージョン15がリリースされました。

EdrawMax V15 リリース

今回のアップデートでは、ブラウザからAIフローティングボタンを呼び出し、テキスト情報から図を生成する機能が搭載されました。これにより、作図のスピードと自由度が向上しています。

主な新機能とアップデート

1. ブラウザ拡張とAI作図の進化

WordやPowerPointのアドインに加え、Chrome、Firefox、Microsoft EdgeなどのブラウザにAIフローティングボタンが搭載されました。これにより、閲覧中のWebページの文章からワンクリックで図を自動生成できます。Notionとの連携も可能で、ドキュメント作成の流れの中でアイデアを視覚化できます。

AI描画機能も強化され、以下の図表を含む多様な形式の図表を自動で作成できるようになりました。

  • フローチャート(スイムレーン図)

  • ガントチャート

  • ベン図

  • UMLクラス図

  • UMLシーケンス図

さらに、AIによる画像のベクター変換機能や図表分析機能もアップデートされ、複雑な情報の視覚化を効率的に行えます。

2. 間取り図作成機能の最適化

スケール機能が強化され、スケールを変更しても壁の長さが自動で維持されるようになりました。キャンバス上のスケール表示も変更内容に合わせて自動調整され、直感的で正確な設計が可能です。

壁の寸法計算も最適化され、外壁と内壁の厚みを区別して算出できるようになりました。これにより、表示される寸法の精度が向上し、内壁・外壁どちらの寸法を表示するかを選択できます。面積も自動で計算・表示されます。

また、店舗や展示ホールなど商業空間向けの新しい平面図テンプレートが追加され、多様な設計シーンに対応します。

3. Echartの最適化

グラフやチャートの作成において、テーマカラー、背景色、系列、テキスト、タイトル、軸などの設定項目が追加されました。これにより、より柔軟でカスタマイズ性の高いグラフやチャートを作成できるようになりました。

4. 新しい素材とテンプレートの追加

消防・救助分野の図記号素材、IEEE規格に準拠した電気回路記号、P&ID(配管・計装図)の拡充(食品工業分野を追加)、細胞構造など生物学分野の図記号素材が新たに追加されました。これにより、専門的な設計や研究用途にも対応し、幅広い分野での作図をサポートします。

EdrawMaxについて

EdrawMaxは、個人やチームのアイデアを視覚化するためのオールインワン作図ソフトです。AI機能と豊富なテンプレートにより、素早く簡単に、そして専門的な作図が可能です。無料お試し版は公式ホームページからダウンロードできます。

EdrawMax 公式ホームページ:
https://edraw.wondershare.jp/edraw-max/

株式会社ワンダーシェアーソフトウェアの公式ホームページ:
https://edraw.wondershare.jp/

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