年度末予算を有効活用!DX・人材育成を促進するPower Platform研修が提供開始

年度末予算を有効活用!DX・人材育成を促進するPower Platform研修が提供開始

ローコード研修の紹介

株式会社フロッグポッドは、ローコード教育サービス「Power Education」にて、年度末の予算消化と来期に向けた人材育成計画に役立つ「Power Platform研修」の提供を始めました。

現場で役立つローコード研修のポイント

年度末に予算を使い切る必要がある企業は多いかもしれません。しかし、ただ消化するだけでなく、来期につながる意味のある使い方や、DX・人材育成・リスキリングといった今の時代に合った施策が求められています。

今回提供されるPower Platform研修は、「助成金対象」「短期間」「現場での即活用」を重視して作られています。これにより、年度末予算を効果的に使いながら、来期への投資も同時に進められます。

Power Educationサービスページ:
https://power-education.info/

予算消化に適した3つの特長

  1. 助成金対象で費用負担を軽減
    厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象となるため、研修費用の最大75%が助成され、さらに賃金助成も適用される可能性があります。

  2. 短期間で少人数から実施可能
    研修は2日間(合計12時間)で完結し、1名から受講できます。オンラインと対面の両方に対応しているため、年度末の限られた期間でもスムーズに計画・実行できます。

  3. DX人材育成として説明しやすい内容
    Microsoft Power Platform(Power Apps、Power Automate、Power BI)を活用するこの研修は、全社のDX推進、業務効率化、内製化、属人化解消といった文脈で説明しやすい内容です。そのため、社内での承認を得やすく、来期計画にもつなげやすいでしょう。

研修ラインナップ

研修は、業務アプリの内製化や自動化、データ分析に役立つ内容で構成されています。

【1】Power Apps 初級編 + Power Automate 初級編(2日間)

業務アプリの作成と業務フローの自動化を、現場の担当者が自ら進めるための基礎を学びます。人材開発支援助成金の対象コースです。

  • 研修内容:Power Appsでの業務アプリ作成(キャンバスアプリ)、Power Automateでの承認フロー・通知・自動処理の構築、SharePoint/Dataverse for Teams連携など、実務を想定した演習が中心です。

  • 費用:1名あたり77,000円(税込)

  • 時間:6時間 × 2日間

【2】Power BI 初級編(NEW)

教材イメージ

Excelデータを活用し、集計だけでなく「見て判断できる」状態にするためのデータ可視化研修です。他の研修とセットで助成金が適用されます。

  • 研修内容:Power BIの基本構造、データの取り込み・加工・可視化・共有、Excelデータを使った実践ワークなど。

  • 費用:1名あたり38,500円(税込)

  • 時間:4時間

※Power BI初級編は、Power Apps(6時間)またはPower Automate(6時間)と組み合わせることで助成金適用条件を満たします。

助成金活用時のコストイメージ(中小企業の場合)

Power Apps 初級編 + Power Automate 初級編(2日間)を例にとると、

  • 通常の受講費用:77,000円

  • 経費助成(75%):▲57,750円

  • 実質負担:19,250円

さらに賃金助成を加えると、1名あたりの実質負担額は約7,250円まで抑えられる可能性があります。

※助成金の適用には、企業の条件や受講する研修の組み合わせによって異なります。

この研修がおすすめの企業

  • 年度末予算を、来期につながる形で有効活用したい企業

  • DXやリスキリングの文脈で説明できる施策を探している企業

  • IT部門だけでなく、現場の社員の育成を進めたい企業

  • 外部への依存を減らし、業務改善を自分たちで進めたい企業

  • 助成金を活用して、実質的なコストを抑えたい企業

年度末の限られた期間でも、研修の設計から助成金の活用、実施スケジュールまで、一貫して相談できます。予算消化や来期計画、DX人材育成について考えている場合は、気軽に問い合わせてみましょう。

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