SHIFT AI for Biz、最新AI活用を網羅した「シン・ChatGPTコース」を2月2日公開

株式会社SHIFT AIは、法人向けのリスキリング支援プラットフォーム「SHIFT AI for Biz」において、「ChatGPT超実践コース」を大幅にアップデートし、2026年2月2日より「シン・ChatGPTコース」として新しい内容の提供を始めました。
この新しいコースは、最新のAIモデル「ChatGPT 5.2」に完全対応しています。また、「マルチアプリ連携による業務自動化」や、進化を遂げた動画生成AI「Sora 2」を活用した高精度なプロモーション動画制作など、次世代のAI活用術が大きく広がりました。
最新AI技術の進化とコースの目的
2026年に入り、AI技術はテキストを作るだけでなく、様々な情報を組み合わせて理解し、高度な判断ができる「ChatGPT 5.2」の登場で、新たな段階に進んでいます。さらに、映画のような高品質な映像を作れる「Sora 2」や、エンジニアが作るようなシステムを可能にする「CodeX」など、AIの進化は目覚ましいものがあります。
このような大きな変化に対応するため、SHIFT AIは企業の競争力を高めることを目指し、「ChatGPT超実践コース」の内容を全面的に見直しました。今回のアップデートでは、個別のAIツールを使うだけでなく、複数のAIを組み合わせて仕事の流れそのものを新しく作り変えるスキルを身につけることに重点を置いています。受講者は、最新のAIが持つ力を最大限に引き出し、会社のDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させるための、すぐに役立つスキルを効率的に学べます。
特に要望が多かった「外部アプリと連携して仕事を自動化する仕組み作り」や「Sora 2を使ったクリエイティブな作品作り」など、5つの新しいテーマについての解説動画が追加されています。
「シン・ChatGPTコース」の主な特徴
このコースでは、以下のような最新のAI活用術を学べます。
1. 最新モデル「ChatGPT 5.2」に完全対応したプロンプトエンジニアリング
高度な判断力を持つ最新モデルを使いこなし、複雑な経営の判断を助けたり、状況を正確に理解した高精度な文章などを作り出す方法を学びます。
2. Sora 2 × Image 1.5による次世代ビジュアル制作
プロのような動画を作れる「Sora 2」と、細かい部分まで思い通りに画像を調整できる「Image 1.5」を組み合わせて、広告用のクリエイティブや社内向けの教育動画を自分たちで作る方法を解説します。
3. 「CodeX」による非エンジニアのためのシステム開発
プログラミングの知識が少なくても、「CodeX」を使って社内専用のツールや仕事を自動化するプログラムを作り、修正する実践的なスキルを身につけます。
4. エコシステムを構築する「アプリ連携」の実践
SlackやNotion、Google WorkspaceなどとChatGPTをスムーズにつなぎ、情報の要約や保存、通知をすべて自動で行うためのノウハウを提供します。
想定される受講者
このコースは、以下のような方におすすめです。
-
最新のAI技術をいち早く仕事に取り入れ、生産性を大きく上げたいビジネスパーソン
-
AIを活用して新しい事業を開発したり、マーケティングをもっと効率的にしたいと考えているリーダー層
-
会社全体のAI活用レベルを上げ、コストを減らすことを目標としているDX担当者
受講方法とお申し込み
このコースは、SHIFT AIのeラーニングプラットフォームでオンラインで受講できます。自分のペースで学習を進めることが可能です。
現在、生成AI活用をさらに進めるための無料相談会を開催しています。興味のある方は、以下のリンクから予約してください。
ご予約はこちら
その他、ご不明な点がある場合は、info@shift-ai.co.jpまでお問い合わせください。
SHIFT AI for Bizとは
「SHIFT AI for Biz」は、AI活用を法人向けに支援するリスキリングプラットフォームです。生成AIを使って業務を改善したい、新しい事業を開発したいと考えているすべての企業に向けて、これまでの支援経験を活かしながら、企業のAI活用とDX推進を力強くサポートします。
株式会社SHIFT AIについて

株式会社SHIFT AIは、「日本をAI先進国に」という目標を掲げ、生成AIをはじめとするAI技術のビジネスでの使い方を学べるコミュニティ「SHIFT AI」を運営しています。GMOリサーチ&AI株式会社の調査によると、このコミュニティは利用者数No.1です。会員数は2万5000人を超え、法人向けの「SHIFT AI for Biz」や、教育機関向けの「SHIFT AI for School」など、様々な分野でAIを扱える人材の育成を進めています。また、独自メディア「SHIFT AI Times」の運営や、情報発信、研修、イベントを通じて、個人と組織の成長を助け、日本全体のAI活用を加速させています。
-
社名: 株式会社SHIFT AI
-
所在地: 東京都渋谷区渋谷2丁目24-12 渋谷スクランブルスクエア
-
代表者: 代表取締役 木内 翔大
-
設立年月: 2022年3月18日
-
資本金: 8,300万円(資本準備金含む)
-
事業内容: コンサルティング / コミュニティ運営 / Youtubeチャンネル運営 / スクール運営
代表取締役 木内 翔大氏について

木内 翔大(きうち しょうた)氏は、株式会社SHIFT AIの代表取締役を務めています。一般社団法人生成AI活用普及協会の協議員や、GMO AI&Web3株式会社のAI活用顧問、GMO AI&ロボティクス商事のAI活用アドバイザーも兼任しています。
X(旧Twitter)では、フォロワー数14.6万人(2026年2月現在)を誇り、「日本をAI先進国に」をテーマに生成AIについて情報を発信しています。

