スリーシェイクが「ITソリューション体験フェア2026」に出展、セキュリティとデータ連携ツールを紹介
株式会社スリーシェイクは、2026年2月20日(金)に大宮ソニックシティで開催される「ITソリューション体験フェア2026」に、統合セキュリティプラットフォーム「Securify(セキュリファイ)」とクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」のブース出展が決定したことを発表しました。
イベントでは、持続可能なセキュリティ対策を実現する「Securify」と、様々なシステムを連携する「Reckoner」のデモンストレーションを体験できます。DX(デジタルトランスフォーメーション)に関心のある方は、ぜひこの機会にブースを訪れてみてください。

「ITソリューション体験フェア2026」開催概要
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名称: ITソリューション体験フェア2026
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主催: 埼玉県DX推進支援ネットワーク
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会期: 2026年2月20日(金)
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開催時間: 11:00〜16:00
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開催場所: ソニックシティ国際会議室(さいたま市大宮区桜木町1丁目7−2 ソニックシティホール 4階)
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参加費: 無料
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参加方法: 公式サイトより事前にお申し込みください。
出展ソリューションの紹介
クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」

「Reckoner」は、データの集約・加工・連携を、プログラミングの知識がなくても誰でも簡単に実行できるクラウドサービスです。
ブロックを繋げるようなシンプルなマウス操作で、素早くデータを連携させることができます。これにより、現場で働く人々が自らデータを活用しやすくなり、データの利用がより広がることを目指しています。クラウドサービスのため、初期費用や運用にかかる手間も大幅に減らせます。
kintone、Salesforce、Google BigQuery、SmartHRといったクラウドサービスだけでなく、会社のパソコンやサーバーにあるシステム(オンプレミス環境の基幹システム)など、100種類以上の様々なシステムとデータを連携させることができ、データ管理の効率化やデータ活用の高度化をサポートします。
統合セキュリティプラットフォーム「Securify(セキュリファイ)」

「Securify」は、会社が持っているIT機器やシステムを把握し、セキュリティ上の弱点(脆弱性)がないかを診断することで、リスクを評価する仕組みを提供します。これにより、継続的に安全な状態を保つためのセキュリティ対策を実現する統合プラットフォームです。
株式会社スリーシェイクについて
株式会社スリーシェイクは、ITインフラの技術に強みを持つテクノロジー企業です。SRE(Site Reliability Engineering)コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」をはじめ、クラウド型データ連携ツール「Reckoner」、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」、そしてセキュリティサービス「Securify」を提供しています。DX時代における技術戦略の設計から、安全なアプリケーション開発、データ活用までを一貫してサポートできる体制を整えています。
このイベントは、企業のDX推進に役立つ具体的なソリューションに触れる良い機会となるでしょう。ご来場を心よりお待ちしております。


