福島イノベ地域で未来を創る!「Fukushima Tech Create 2026」成果発表会が開催されます
「挑戦を続ける理由が、福島にある。」をテーマに、福島イノベーション・コースト構想推進機構(福島イノベ機構)が委託する「Fukushima Tech Create(FTC)ビジネスアイデア事業化プログラム」の成果発表会が開催されます。
この発表会では、福島イノベ地域(いわき市、相馬市、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、新地町及び飯舘村の15市町村)で新しい技術の事業化を目指す20社(者)が登壇します。全国のベンチャーキャピタル、金融機関、そして連携を希望する事業会社の皆様をはじめ、多くの方々の来場やオンラインでの視聴が呼びかけられています。

成果発表会の概要
開催日時
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1日目:令和8年1月29日(木) 12:30~17:45
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2日目:令和8年1月30日(金) 10:00~15:00
開催場所
CREVAおおくま
〒979-1308 福島県双葉郡大熊町大字下野上字大野116-5
JR常磐線「大野駅」から徒歩1分
CREVAおおくまのウェブサイトはこちら
スケジュール
令和8年1月29日(木)
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12:00:開場
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12:30:開会
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12:50:トークイベント「挑戦を続ける理由が福島にある」
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13:35:先導技術事業化アクセラレーションプログラム スタートアップピッチ(7社)
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16:30:ブース交流会
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17:45:閉場
令和8年1月30日(金)
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09:30:開場
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10:00:開会
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10:10:ビジネスアイデア事業化プログラム スタートアップピッチ(20社(者))
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13:40:ブース交流会
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15:00:閉場
登壇企業(者)の主な事業内容
今回の発表会では、福島イノベ構想の重点6分野(廃炉、ロボット・ドローン、エネルギー・環境・リサイクル、農林水産業、医療関連、航空宇宙)における多様な事業アイデアが披露されます。登壇する20社(者)の事業の一部を以下にご紹介します。
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株式会社Eyes,JAPAN:AI強化型次世代航空管制コミュニケーション基盤の事業化
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株式会社AILE:フレイル予測AI画像認識モデルの社会展開
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あかい菜園株式会社:地中熱利用による持続可能な農業ビジネスモデル
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株式会社Aroma Care Tech:AIを用いたがん患者向け個別最適化ブレンドアロマギフト事業
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木村 聡太:建築測量を代替するGPSレス非整地稼働ロボット
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株式会社相双事業開発:煙感知器点検ドローンの事業開発
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高橋 遼平(ReNu Industries):技術承継と先端技術導入による福島廃炉イノベーション
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フィールドクロス株式会社:地域医療・介護を支えるスマートグラス遠隔指導実証プロジェクト
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会津発酵珈琲株式会社:福島の発酵技術を活かした新しい珈琲の開発
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株式会社ワークロボティクス:狭あい空間点検ロボットによるインフラメンテナンス効率化
これらの発表は、福島の復興と新たな産業創出に向けた、革新的な挑戦を示すものです。
参加方法
成果発表会への参加は、公式Webサイトからお申し込みいただけます。
参加申し込みはこちら


