フジテコム、JICA水道技術合同研修で漏水調査を支援—水道産業新聞に掲載
独立行政法人国際協力機構(JICA)が主催する水道技術合同研修において、フジテコム株式会社が漏水調査の実習に技術協力を行いました。この実習の様子は、2026年2月2日付の水道産業新聞(No.5893)に掲載されています。

JICA研修での漏水調査実習
この研修は、水道事業における実務的な技術を高めることを目的としています。日本だけでなく、海外8カ国から参加した水道技術者が、フジテコムの研修センターにあるフィールドで、同社の探知機器を使った漏水調査を体験しました。
新聞記事では、日本の漏水検知技術に対する高い評価や、「帰国後に自国の水道事業改善に役立てたい」という研修員の声が紹介されています。
世界中で水道インフラの老朽化や、事業を長く続けるための運営方法が課題となる中、フジテコムは今後もJICA研修のような国際的な取り組みを通じて、水道技術の発展と人材の育成に貢献していく方針です。
掲載された新聞記事の詳細は、以下のリンクから確認できます。
フジテコム株式会社について

フジテコム株式会社は、1961年3月に設立されました。漏水検知機器の開発・販売、水インフラのDX(デジタルトランスフォーメーション)支援、AI解析ソリューションの提供などを主な事業としています。代表取締役は森山 慎一氏で、本社は東京都千代田区にあります。
問い合わせ先
フジテコム株式会社 営業推進グループ
電話:03-5825-2588
メール:e-honbu@fujitecom.co.jp


