ファイルサーバーの使いやすさはそのままに、企業をランサムウェアの脅威から守る「DirectCloud」の強化された対策機能
ランサムウェアの脅威から企業データを守る「DirectCloud」の強化された対策機能
近年、多くの企業がランサムウェア攻撃によるデータ暗号化や身代金の要求という深刻なリスクに直面しています。しかし、セキュリティを強化しようとすると、「ファイルの操作性が悪くなる」「社外からのアクセスが制限される」といった業務効率の低下が課題となることがありました。
株式会社ダイレクトクラウドは、このような「利便性」と「強固なセキュリティ」という両方の課題を解決するため、ファイルサーバーのランサムウェア対策機能を強化しました。

DirectCloudによる「ランサムウェア完全防衛」 4つの特長
1. 使い勝手はそのまま!エクスプローラーで操作する「DirectCloud ドライブ」
パソコンのエクスプローラーから直接クラウド上のファイルを操作できるため、従来のファイルサーバーやNASから移行しても、使い慣れた操作感を維持できます。社外からでもスムーズにアクセスできるため、現場の生産性を落とすことなくクラウドへの移行を進められます。
2. 攻撃を「検知」し「遮断」する「DirectCloud-SHIELD」
もし社内のパソコンがランサムウェアに感染してしまっても、DirectCloud-SHIELDはクラウド上のファイルを大量に書き換えようとする不審な動きをリアルタイムで検知します。異常を検知した瞬間に、そのユーザーのアクセス権限を自動でロック(遮断)し、被害の拡大を最小限に抑えます。
3. 感染しても「即座に復旧」!高度なバージョン管理
ファイルが暗号化されてしまった場合でも、DirectCloudの「バージョン管理」機能により、ファイルの変更履歴が自動的に保存されます。これにより、すべてのデータを「攻撃を受ける前の正常な状態」に一括で戻すことが可能です。誰がいつどのような変更をしたかを確認できるため、チームでの共同作業や監査にも役立ちます。
4. 二重・三重の防御網!BCP対策とアクセス制限
AWS東京リージョンの3か所にデータを分散して保存するだけでなく、DirectCloudの「遠隔地バックアップ」サービスも利用できます。これにより、システムの停止時間を減らし、大規模な災害時でもデータが失われるリスクを抑えます。
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端末認証・IP制限: 許可されたデバイスや場所からのみアクセスを許可し、不正な侵入経路を遮断します。
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物理的保護: 物理的なトラブルや大規模なサイバー攻撃からも、企業の最も大切な資産を守り抜きます。
関連情報
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ランサムウェア対策 特設ページ:
https://directcloud.jp/about/func_ransomware -
BCP対策・遠隔地バックアップ:
https://directcloud.jp/bcp_lp
株式会社ダイレクトクラウドについて
株式会社ダイレクトクラウドは、東京都港区に本社を置く企業です。企業のセキュリティポリシーに合わせた安全な環境で、企業間のファイル共有や、自宅などオフィス以外の場所から仕事ができるハイブリッドワークスペースを提供しています。
このサービスは、複雑なアクセス権限の管理や情報漏洩を防ぐ対策など、データの管理をクラウド上で効率的に行えるクラウドファイルサーバーです。また、生成AIを活用してデータを効果的に使うことができるデータ基盤でもあります。データのライフサイクル管理や長期的なバックアップも簡単に行えるため、企業のデータ管理を総合的にサポートしています。


