コムシス情報システムの「AIJO 配筋王」が公共工事で大切な3つの検定に合格!

コムシスホールディングス株式会社のグループ会社であるコムシス情報システム株式会社は、クラウド版AI鉄筋出来形システム『AIJO 配筋王』(以下、「クラウド版AIJO 配筋王」)が、一般社団法人施工管理ソフトウェア産業協会(J-COMSIA)が実施する3つの検定に合格したことを発表しました。

この合格により、「クラウド版AIJO 配筋王」は、公共工事や民間工事の現場で、これまで以上に信頼され、効率的に利用できるようになります。

「クラウド版AIJO 配筋王」とは

「クラウド版AIJO 配筋王」は、AI(人工知能)の技術を使って、鉄筋の計測や記録を自動で行うシステムです。国が進めるデジタルを使った配筋検査にも対応しており、現場での配筋検査の仕事(DX:デジタル技術で仕事のやり方を変えること)を助けています。

AIJO配筋王 公開中

今回の検定合格によって、配筋検査で撮った写真の信頼性がさらに高まり、写真の整理や書類を作る作業がもっと効率的になります。

合格した3つの検定とメリット

「クラウド版AIJO 配筋王」が合格したのは、次の3つの検定です。

1. 信憑性確認(改ざん検知機能)

この機能を使うと、写真を撮った後に、その写真が改ざんされていないかを確認できます。これにより、配筋検査写真の信頼性が上がり、監督員や検査員への説明資料としても安心して使えます。

2. 小黒板情報連携機能

工事の名前や場所、部分などの小黒板に書かれた情報と、計測した結果を一緒に管理できます。これによって、写真の整理や書類を作る際の書き写し作業が減り、入力ミスも防げます。

小黒板情報連携機能適合証

3. 工事写真レイヤ化(SVG 形式)

計測した結果を、工事写真の上に重ねて表示できます。後から計測値や印をつけた情報を見返しやすくなり、検査の時の説明資料としても活用できます。

工事写真レイヤ化適合証

関連情報

コムシス情報システムは、「AIJO シリーズ」をはじめとする様々なシステムやサービスを自社で開発し、提供しています。詳しい情報は以下のリンクから確認できます。

comjoロゴ

コムシスグループについて

コムシスグループは、コムシスホールディングス株式会社を中心に、様々な事業を行う子会社で構成されています。通信設備の建設や運用、ITシステムの構築、ソフトウェア開発、データセンター設備などの社会インフラ建設まで、社会を支える幅広い分野で事業を展開しています。

「社会」と「お客様」、そして「株主とグループ従業員」に貢献しながら、グループ全体で社会の課題を解決し、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指しています。

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